食べないという人生も面白い
不食の時代〜愛と慈悲の少食〜
鍼灸師の森美智代さんは「甲田メソッド」という生菜食療法で難病を克服し、1日1杯の青汁の生活を続けている。その病とは「脊髄小脳変性症」(運動機能を司る小脳や脊髄が萎縮して、次第に働きを失っていく病気で、国の認定する特定疾患)?現代医学では治らないと言われ、少女時代から苦しんできたが、「断食療法」の先駆的指導者である甲田光雄医師の治療によって見事に克服。その後も健康を維持するために1日80kcalの「食事」と若干のサプリメントで何の問題なく暮らしている。その体験は『食べること、やめました』(マキノ出版)に記されているが、その素顔とライフスタイルがこの映像で具体的に語られている。
(2010年/日本/84分/DV/イメージサテライト配給)
 
白鳥哲
森美智代、山田まりや(回想ドラマ) ほか
1,300円【上映初日の前日まで販売】
一般1,500円
専門・大学生1,300円
中・高・シニア1,000円
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