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第10回
渾身の力を込め「この国の女」を描く

公演日 2010年4月11日(日)

出演:島崎今日子(ライター)/聞き手:阿久沢悦子(朝日新聞記者)


名著『この国で女であるということ』の著者・島崎今日子。『婦人公論』『AERA』などで彼女が手懸けたインタビュー、人物ルポルタージュは出色。また『朝日新聞』「キュー」での鋭いテレビ時評で、権威に媚びない関西人のスピリトを全開させている。中山美穂から重信房子まで、これまでに取材したさまざまな女性について多角的に語る。同時に、自身の取材・執筆の姿勢やメディアのありようについても発言する。
※4月18日(日)に公演を予定しておりました『「事業仕分け」という革命』につきましては1月の時点で枝野幸男氏より「登壇了解」のご返答を頂いておりましたが、氏の行政刷新大臣就任(2/10)に伴い、公務の日程が読めなくなった状況を受け、今回はやむを得ず中止という判断をさせていただきました。何卒、ご了承下さい。
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