5月22日(火)に谷村美月さんに引き続き、『檸檬のころ』の岩田ユキ監督がキャンペーンで来館されました。
映画巧者の記者の方々が中心のキャンペーン取材でしたが、持ち前のホンワカした人柄で終始和やかに取材は進みました。(以前、キャンペーンに来ていただいた『チーズとうじ虫』の加藤治代さんみたいな心和むキャラクターでした)
取材終了後は、『檸檬のころ』の宣伝をしていただいているおふぃす風まかせの松井寛子さんが玉造で経営されている秘密基地的文化拠点「居酒屋 風まかせ」で懇親会です。
最終の新幹線で東京に戻らなくてはならない岩田監督ですが、2時間半の間、映画や恋愛やいろいろなお話で花が咲き楽しい時間を過ごされました。
映画監督になる前は、イラストレーター(文房具などのキャラクターデザインなど)として活躍されており、映画監督よりはそちらの方が収入が良かったらしいですが、次回作の候補が2作品あるとのことで、ここにまた映画の魔に取り付かれてしまった女性が誕生です。
30歳になるまでほとんど映画を見たことがなかった一人の女性が30歳になり、友達と自主制作の映画を作り始めてから映画の世界の飛び込まれた新鮮な感覚の『檸檬のころ』を楽しみにしておいて下さい。
お話させていただいて「切ない」という感情をユニークに捉える感性の持ち主で今後の活躍が楽しみです。谷村美月さんのこともベタ誉めでしたね。
次回は、5月28日(月)に6月23日(土)公開の『選挙』の山内和彦さんと想田監督がキャンペーンで来られますのでそのご報告でお会いいたしましょう(支配人 松村)
|