| 2011.12.24 |
『ムーランルージュの青春』舞台挨拶

公開初日(12/24)10:20回上映後、田中じゅうこう監督と築地容子さん(出演)をお招きして舞台挨拶をしていただきました。築地容子さんのムーランルージュでの想い出話や監督からのムーランルージュに関する貴重な話が美空ひばりさんや森繁さんや三木のり平さんなどのお名前が飛び交いながらの愉しいお話でした。
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| 2011.12.11 |
『天皇ごっこ 見沢知廉たったひとりの革命』
トークショー & 舞台挨拶
12月11日(日)10:30の回上映後に大浦信行監督と鈴木邦男さん(出演/一水会最高顧問)と植垣康博さん(元連合赤軍兵士)をお迎えして2時間に渡るバトルトークを展開していただきました。
見沢知廉自体が極左から極右に揺れ動いた人生を歩んだだけに新右翼の鈴木邦男さんと元極左の植垣康博さんが同じ壇上に立ち、舌鋒を振るうという興味深いトークショーとなりました。
同日、14:30の回の上映後にも大浦信行監督に舞台挨拶にお立ちいただきました。
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| 2011.12.4 |
『ちづる』舞台挨拶

初日から2日連続で満席お立見となっている『ちづる』ですが、本日は横浜から赤崎監督にお越しいただきました。満員のお客様を前に、少し緊張気味ではありましたが、この作品を撮ることとなった経緯や、その時の心境などお話ししていただきました。サイン会では、たくさんの方が並ばれる中、約40分かけて一人一人と丁寧に接していました。監督おつかれさまでした。
『ちづる』は12/23まで続きます。感動あり、笑いあり、そして心に残るドキュメンタリー、是非ご覧下さい。
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| 2011.12.3 |
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| 2011.11.26 |
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| 2011.11.12 & 14 & 15 |
『予告する光 gozoCine』舞台挨拶&イベント上映&トークショー
11/12(土)オープニング舞台挨拶&上映後トーク
公開初日、吉増剛造監督に舞台挨拶にお越しいただきました。当初は舞台挨拶の予定でしたが、当日、15日のトークショーにお越しいただく八角聡仁さんもいらっしゃったので、急遽、上映前と上映後にトークショーとなりました。上映後は、お客様とやりとりするなど、とてもいいトークショーとなりました。

11/14(月)イベント上映“黒衣の小声(くろごのこごえ)”
吉増監督が、上映中スクリーン脇にたたずみながら映像に話しかける様に、瞬間、瞬間に感じられたこと、伝えたいことを話しながら上映しました。“gozoCineの映像” “映画から流れてくる音・声” “スクリーン横から聞こえてくる吉増監督の声”3つがからみ合い、この日しか体験できない特別な上映となりました。


11/15(火)トークショー 金時鐘さん(詩人)×吉増剛造監督×八角聡仁さん(批評家)
上映期間中行われる最後のイベントでは、詩人の金時鐘さん、八角聡仁さんを迎えて、お三方による豪華なトークショーとなりました。遅い時間にも関わらず、多くのお客様にお越しいただきました。トークショーは金時鐘さんの映画を観て感じられたことから始まり、吉増監督との詩人同士のやりとりでは、発する言葉ひとつひとつが耳から心へと入ってくるような感覚でした。最後は、お客様とのやりとりをする時間を取り、充実のトークショーとなりました。
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| 2011.11.12 & 13 |
『森聞き』舞台挨拶 & コーヒーたいむ
11月12日(土)、13日(日)に柴田昌平監督をお招きして上映後に舞台挨拶をしていただき、その後、シアターセブンに移って監督を囲んでの“コーヒーたいむ”を開催しました。
■舞台挨拶
お客様からの質問に答えていくQ&Aを中心に進めながら、“聞き書き甲子園”(高校生が「森の名手・名人」を訪ね、その知恵や技、生き方を「聞き書き」し記録する活動。本作『森聞き』では参加した高校生のうち4人に密着。)のお話や、作品中に流れるラヤトンの音楽を使うきっかけなどお話しいただきました。
ラヤトンのCD(柴田監督が選曲)は上映期間中劇場で販売しています。
■コーヒーたいむ
上映後、映画をごらんになった約20名の方々と柴田監督とで、車座になってコーヒーたいむが行われました。
作中の高校生たちが参加した、”森の聞き書き甲子園”OBの女子大生の方はじめ、「私がもう20年若ければ”森の聞き書き〜”に参加したかった!」と熱く語られた方まで、色んな世代の方たちとお話は弾み、映画のことだけにとどまらず、食育から最後は人生相談にまで発展し、この映画がなければ生まれることがなかった、すてきな交流の場に。
柴田監督のほんわかしたやさしい人柄と話口で、1時間の予定だったコーヒーたいむは気づけば2時間近くにおよび、じつに濃厚な時間となりました。
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| 2011.11.5 |
『わたしたちの夏』舞台挨拶
11/5(土)上映初日に、福間健二監督に舞台挨拶にお越しいただきました。福間監督からは、『わたしたちの夏』を撮るきっかけや、撮影中の事をお話しいただき、途中からは本作に出演もされている千石英世先生がちょうど観に来られていたので、急遽、客席から舞台へと上がっていただき、福間監督とお二人でお話ししていただきました。舞台挨拶は約30分ほど続き、内容の濃いものとなりました。そして、舞台挨拶の後はロビーでサイン会となりました。
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| 2011.10.25 / 11.1 |
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| 2011.10.29 / 30 |
『百合子、ダスヴィダーニヤ』
舞台挨拶&サイン会
10月29日(土)、10月30日(日)12:45、18:40の全回、上映前に浜野佐知監督にお越しいただき舞台挨拶と上映後のサイン会を行いました。浜野監督がいかに今回のテーマを撮ろうと決めた切っ掛けを含め、映画を見ただけでは分からない解説をしていただきました。
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| 2011.10.29 |
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| 2011.10.19 |
『MADE IN JAPAN こらッ!』トークショー
10月19日(水)15:25の回上映後に初日の舞台挨拶に引き続き、高橋伴明監督と大阪藝術大学で教鞭を取られている西岡琢也さん(脚本家)をお迎えして「映画を学校でつくれるか」というテーマでお話いただきました。
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| 2011.10.15&16 |
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| 2011.10.15 |
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| 2011.10.09 |
『田中さんはラジオ体操をしない』ミニライブ & 舞台挨拶
10月9日(日)16:25の回の上映後、田中哲朗さんにお越しいただき、ミニライブを行いました。前日は横浜のジャック&ベティで、当日は名古屋のシネマテークでとフル稼働です。田中さんの軽妙なトークで笑いも取りながらも自らの熱い想いも交えながら全5曲のライブです。ライブ後のサイン会でも田中さんのCDが飛ぶように売れました。本当にご苦労様でした。
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| 2011.10.2 |
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| 2011.9.17 |
『はだしのゲンが見たヒロシマ』舞台挨拶&交流会
9月25日(日)広島より映画の中に中沢啓治さんの聞き手で出演されている渡部朋子さん(NPO ANT-Hiroshima理事長)の娘さんで本作のプロデューサーである渡部久仁子さんにお越しいただき舞台挨拶していただきました。その後、シアターセブンで参加希望者の方々、簡単な交流会を開かれました。
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| 2011.9.17 |
『はだしのゲンが見たヒロシマ』舞台挨拶
公開初日(9/17)11:30の回上映後に石田優子監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
今回、初監督作品を撮る事になった経緯や中沢さんとの出会いなどのお話をされました。
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| 2011.9.03 |
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| 2011.9.03 |
『ぼくたちは見た ─ガザ・サムニ家の子どもたち─』舞台挨拶
公開初日(9/3)10:40の回上映前に古居みずえ監督に舞台挨拶にお越しいただく事になっていたが近畿地方に台風が接近しており無事に東京よりお越しいただけるかハラハラしましたが時間通りに到着。ホッとしました。台風接近中でも20人近くのお客様にお越しいただき感謝です。映画の公開が3月11日の震災があり、大幅に遅れてしまったお話や監督自身も震災地を現在、撮影で行く中でパレスチナの悲劇が他国の話では自国の悲劇にも大きく繋がるような気がしているとお話されました。監督は翌日の名古屋での舞台挨拶のために直ぐに名古屋に向かわれました。10月1日の神戸・京都での公開の際の再会を約束してお見送りしました。
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| 2011.8.27 |
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| 2011.7.30 〜 8.1 |
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| 2011.7.30 |
『マジでガチなボランティア』舞台挨拶
公開初日(7/30)に里田剛監督に舞台挨拶にお越しいただきました。監督自身はテレビ制作会社にいて「サンデージャポン」や「TVお宝鑑定団」などのお仕事して今回は映画は初めてでやはりテレビと映画とは全く違うということを感じながら完成させたとのこと。最初は彼らのPR映画のつもりで撮影していたのが最後に映画になったという感じで完成させるのにかなり苦労されたとのことでした。監督自身は是非東北の方々に見てもらいたいと語っておられました。
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| 2011.7.15 |
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| 2011.7.9 / 7.10 |
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| 2011.7.1 |
『ショージとタカオ』舞台挨拶
7月3日(日)12:45の回上映後に昨日の京都みなみ会館での舞台挨拶に引き続き、井手洋子監督に舞台挨拶にお越しいただきました。冤罪で再審無罪判決が出た布川事件はほとんど全国的には知られていない中、映画を通じて知ってもらい記憶に残して貰うために頑張って上映を続けて行きたいし、冤罪になった2人の前向きなポジティブな生き方から皆さんに何かを感じ取って欲しいと熱く語られました。
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| 2011.7.2 |
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| 2011.6.29 |
『ショージとタカオ』トークショー
6月29日(水)12:20の回上映後に桜井昌司さんにお越しいただき、シアターセブンのホールでトークショーを行いました。桜井昌司さんのお話はとても楽しくウィットに富んだものでどのように冤罪が作られるのか、再審無罪判決を貰うまでの気持ちの動きなど実に興味深いお話ばかりでした。
冤罪事件を扱った映画のトークショーなのに絶えず会場に笑いが満ち、映画そのものように明るく希望に満ちたお話の展開で勇気を貰える貴重な機会でした。特に様々な人びとと出会えたのは自分の宝であり、そうして今の自分があると思っているので冤罪で刑務所に入れてくれて感謝してますという言葉にはアイロニーが混じっているにしてもとても素敵で実に魅力的な方でした。皆様、是非是非、そんなショージさんとタカオさんに出会うために映画をご覧になって下さい!!
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| 2011.6.25 〜 6.29 |
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| 2011.6.20 |
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| 2011.6.16 |
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| 2011.5.23 |
5/23 (月)『エッセンシャル・キリング』監督キャンペーン
取材中のスコリモフスキ監督
(左)ナナゲイ松村支配人 (中)スコリモフスキ監督 (右)シネ・ヌーヴォ山崎支配人
8月20日(土)よりナナゲイ、シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館で同時公開する(順次、神戸アートビレッジセンターにて公開)話題作でヴィセント・ギャロ主演の『エッセンシャル・キリング』。ポーランドの異才・イエジー・スコリモフスキ監督にキャンペーンにお越しいただきました。ナナゲイの1F下にオープンしたイベントスペースのシアターセブンが会場です。母国語ではない慣れない英語を使いながら、記者の方々の質問に時にユーモアを混ぜながらの取材です。
その後、同志社大学での舞台挨拶が終了して京都の料亭でのお食事会に参加させていただきましたが日本酒の熱燗を傾けながら、緊張が抜けて監督はとても陽気に食事会を楽しまれていました。監督の指揮の元、ビートルズの歌、クイーンの歌などを皆で合唱と・・・・とても楽しい夜を過ごしました。
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| 2011.5.14 |
『愛しきソナ』舞台挨拶
5月14日(土)16:35上映前、ヤン・ヨンヒ監督に舞台挨拶にお越しいただきました。ヤン・ヨンヒ監督のお母様は本作を初めて見るということで劇場にお越しになられました。監督曰く、本作が本当に撮りたかった作品で、そのために『ディア・ピョンヤン』を先に撮られたとのこと。今年の夏には初のフィクション作品の撮影に入るということで在日の家族を扱った作品とのことでした。
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| 2011.4.17 |
ベルリン国際映画祭W受賞 凱旋上映
『ヘヴンズ ストーリー』舞台挨拶
4月16日よりベルリン国際映画祭W受賞の栄冠を引っ提げての凱旋興行の2日目に瀬々敬久監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
前日まで松竹のさだまさしさん原作の映画の撮影現場におられたとのことで本当にお疲れ様です。
ご挨拶の中で印象に残ったことは昨年の映画を公開していた時と3月11日という未曾有の大地震の惨禍にある日本で監督の中でもこの作品の意味が大きく変わったと・・・。そしてベルリン国際映画祭の上映後のマスコミ会見では衝撃的で誰一人質問が出なかったという海外の映画祭では珍しいことが起こったというお話などなど・・・。
最後に監督おめでとうございますとお帰りなさいという気持ちで監督の大好きなお酒を劇場からプレゼントしました。
今回は山崎ハコさんは来られなかったので焼酎「山崎」としゃれてみました。
4月18日のシネマ尾道、4月19日の金沢シネモンドの舞台挨拶。お体お気をつけて!!
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| 2011.4.16 |
「ゾンビ映画を知るための7つの方法」トークショー
4月16日(土)『コリン』初日、そしてレイトショー『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』上映後に行われた短いトークショーでしたが、ゾンビ映画を愛するお客様方に囲まれた静かに熱い集いでした。
2月に行われた東京国際ゾンビ映画祭の主催であり映画評論家、そして有限会社エデン代表の江戸木純さんと映画評論家のミルクマン斉藤さん。お二人とも‘78年公開のジョージ・A・ロメロ『ゾンビ』に衝撃を受けたのだそうです。
江戸木さんはその後も、字幕をつける会社でゾンビ映画を何作も担当したそうで、つくづくゾンビ映画との縁を語っておられました。
ミルクマン斉藤さんは、ロメロ作品は同じゾンビを扱いながらも作品ごとに新しいテーマが加わって、今でも進化し続けていることを指摘されていました。
ゾンビ映画祭で、またこの夜上映された『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』でもデジタル修復された作品の良好な画質にはお二人とも驚かれたそうです。以前のかなり傷んだフィルム上映との差は歴然だ、と。
さて、『コリン』は江戸木さんが海外の映画祭に赴いた際に隣席したあるプロデューサーから噂を聞き、実際に見てそのクオリティの高さに驚いたそうです。この作品、撮影時に「忘れ物」をしたおかげでお金が掛かったのだそうで、本当はタダで撮る予定だったのだとか…。少ない予算とはいえ、これはロメロ・ゾンビを継承する作品であり、若い才能の登場であり、『Love of the Dead』まさに「死者」への愛、「ゾンビ映画」への愛にあふれた素晴らしい作品、ぜひ劇場へ足を運んで見て欲しいとのお二人の熱いメッセージで締めくくられました。
【スタッフ/高橋直人】
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| 2011.4.9 |
『9月11日』舞台挨拶
公開初日(4/9)、11:35の回の上映後に大宮浩一監督に仕事の合間を縫って舞台挨拶にお越しいただきました。
前作『ただいまそれぞれの居場所』で出会った各地の介護施設の若者たちが9月11日に広島のライブハウスに集結してのイベントを撮った今回の作品は最短の撮影期間でのドキュメンタリーの可能性を試みたとのこと。撮影期間2日間。そして『9月11日』を撮影した意味が東北太平洋沖大地震の3月11日により大きく変化したことなどをお話されていました。
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| 2011.4.2 |
『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』
女性限定上映&トークショー
「興味があっても男性の目が気になって観に行きづらい」という女性のために4月2日に実施した、『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』の特別上映イベント「大阪でも女子会やらせてもらいまっせ」。そのタイトルからも分かるように、イベントは男子禁制。第七藝術劇場には何と100人もの女性が詰め掛け、立ち見が出るほどの盛況ぶり。何も知らない人がこの光景を見たら「えっ、今から『セックス・アンド・ザ・シティ』でも上映するの?」と思ったのではないだろうか。
上映後は第一回団鬼六大賞受賞作『花祀り』を発刊したばかりの花房観音さん、元AV女優・桜一菜さんによるトークショー。花房さんは代々木忠監督、メガホンをとった石岡正人監督に関する丸秘話を次々暴露(笑)。さらに「処女を60万円で買ってもらった」と自身の赤裸々エピソードでお客さんを引き込み、「男ってセックスのことを何にも分かっていない。かなり勘違いな生きもの」というコメントで共感を得ていた(まるで西原理恵子のようだ!)。
印象的だったのは、花房さんから「AV女優をやっていた過去についてどう思っている?」と尋ねられたときの、桜さんの話。「確かにいろいろ考えることはあります。でもそれを否定しちゃったら私、死ぬしかないじゃないですか。自分がこれからも生きていくためには、そういう過去を受け入れなきゃいけないんです!」。それを聞いたとき、グッときて涙腺がゆるんだ。
トークショー終了後、大勢のお客さんが劇場のロビーで花房さん、桜さんを囲み、握手や記念撮影をリクエスト。その光景を見ながら、大阪で取材キャンペーンを行った際の代々木監督の「自分みたいな者がこうやって表舞台に立って大丈夫なのか」という言葉を思い出した。アダルトビデオのレビューを執筆してきた花房さん、そしてかつてAV女優として活動していた桜さん。アダルトの世界で葛藤を抱えながら生きてきた彼女たちにとって、こうやって顔をさらして自分について語るのはとても勇気がいること。もしかすると、あのときの代々木監督と同じような気持ちがあるかも知れない。でも多くの女性と触れ合い、楽しそうな表情を浮かべているふたりを見て、“ヨヨチュウ”が彼女たちの心を救ったよう
な気がした。
このイベントを通して代々木忠監督のことを、そしてアダルト業界で生きる人たちのことを、女性たちに伝えることができて本当に嬉しく思う。
【フリーライター/田辺ユウキ】
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| 2011.3.26 |
【第2弾】
浜村淳スペシャルライブ
活弁&トークショー
浜村淳×『番場の忠太郎 瞼の母』
昨年の第1回浜村淳さん活弁上映会第1回「御誂次郎吉格子」の大好評を受けた浜村氏が3月26日、大阪・十三の第七藝術劇場で第2回「活弁上映会『瞼の母』」を行い、今回も超満員の約140人が詰めかけた。昭和6年、名匠・稲垣浩監督作品「瞼の母」は戦前の6大時代劇スターのひとり、片岡千恵蔵と山田五十鈴主演。長谷川伸の原作は作者自身の実話と知られており、5歳の時に生き別れ、訪ね歩いたやくざ、番場の忠太郎(千恵蔵)と実母との再会場面は新国劇の舞台でも有名な名場面。“浜村話術”と生伴奏の息の合った取り合わせはまさしく絶妙。さすがの浜村氏もリハーサルや前日にも3回も見るほど自主練習を行ったほど。矢継ぎ早に出る字幕にテンポを速める浜村さんに、クラリネット、三味線、鳴り物の伴奏も負けじと合わせていく、スリリングな展開で盛り上がりは最高潮、活弁の醍醐味を存分に味わわせた。
「自分がやりたかった映画だけど、想像したよりセリフが多く、合わせるのは大変に難しかった。前日にも3回練習した。それだけに、やり終えた満足感は大きい」と観客の拍手から割れんばかりの拍手を浴びてほっとした表情だった。
浜村さんファンの若い女性(銀行勤務)は「『練習しても合わない』っていう浜村さんが信じられないぐらいでした。今、この時代に生きて浜村さんの活弁が聴けるなんて、本当に幸せなんだ、としみじみ思いました」。
フランス映画ファンの若い女性は「感動で目からうろこのあっという間の2時間半、浜村さんに圧倒されました。遠い昔の芝居小屋にタイムスリップしたみたいでした」と口々に感動を語っていた。
ますます人気を高める浜村活弁だが、今回はさすがに疲れた様子で、期待される第3回は早くても秋、もしくは来年になりそうだ。 【安永五郎】
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| 2011.2.26 |
『安重根 伊藤博文を撃つ』舞台挨拶

2月26日(土)初日、16:10の回上映前に2月26日(土)有元幹明さん(朝鮮映画を劇場で上映する会代表)に舞台挨拶にお越しいただき、朝鮮映画を劇場で公開することで文化を通じて他民族を理解して行くことの重要性をお話しされました。
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| 2011.1.29 |
『友川カズキ 花々の過失』舞台挨拶 & サイン会

1月29日(土)10:25の回上映後、友川カズキさんに舞台挨拶にお越しいただきました。配給会社スリーピンの原田さんの進行で笑いに包まれた楽しい舞台挨拶になりました。監督のヴィセント・ムーンに対して思うことは絶妙な距離感を保った2週間の撮影だったとのこと。しかし、息子さんとの浪花節的なシーンのカットを依頼したが監督は頑固なまでにカットしなかったこと。だからこの映画は見ないで下さいと見終わったお客様から大きな笑いを取っていました。友川カズキさんのお話は実に当意即妙で必ず笑いを取る素晴らしいお話振りでした。その後のサイン会もビールを飲みながら(笑)と実に素敵な方でした。
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| 2011.1.15 |
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| 2011.1.15 |
『小屋丸 冬と春』舞台挨拶

1月15日(土)公開初日、小屋丸に住み着いたブルガリア人の音楽家ボイコ・ストヤーノフさん(映画にも出演)の娘・赤津ストヤー ノフ樹里亜(ピアニスト/作曲家)さんが上映後に急遽、舞台挨拶にお越しいただきました。お父さんとの小屋丸での想い出を中心にお話をされていました。
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| 2011.1.10 |
『玄牝』〈家族みんなで!あんしんシネマ〉実施

本日(1/10)、映画『玄牝』の10:40の回に〈家族みんなで!あんしんシネマ〉を実施しました。小さなお子さんをお持ちで劇場で映画を観ることから疎遠になっているパパ、ママにぜひ劇場に足を運んで貰える切っ掛けになればと思っての開催です。
上映に支障のない範囲で、小さなお子様にも安心してご鑑賞いただけるように場内を明るくして臨時の「ベビーカー置場」や「おむつ替えスペース」もご用意いたしました。ベビーカーでのご来場はお2人でしたが小さな赤ちゃん連れの若いご夫婦や小学生のお子様をお連れになった若いお母さんが大勢ご来場いただき、とても和やかなほっこりとする上映となりました。
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| 2011.1.8 |
『玄牝(げんぴん)』舞台挨拶&サイン会

本日(1/8)、10:40の回の上映後に河瀬直美監督に舞台挨拶とサイン会にお越しいただきました。
上映自体は1月2日より始まっているのですが今まで来られていた客層とはかなり違って河瀬直美監督の明らかなファンの方がほぼ満席に近い状態で詰め掛けられました。河瀬直美監督のお話は吉村先生との関わり、出産という生命の神秘などについて、とても優しい語りで
お客様にお話されていました。その後のサイン会では、皆様が河瀬監督との写真撮影をされる方が多く、監督のタレントとしての力を感じました。
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| 2011.1.3 & 4 |
『アワ・ブリーフ・エタニティ 』舞台挨拶
1月3日(月)21:00の回、1月4日(火)10:30の回に急遽、福島拓哉監督に舞台挨拶にお越しいただきました。
現在、大阪を含め本作が公開された東京、横浜、名古屋は監督が1度は住んだ記憶のある都市との事。そこには必ず、顔を出してお越しいただいたお客様にお礼を言いたかったそうです。東京のミニシアターが昨年、次々と閉館している状況で是非とも厳しい状況にあるミニシアターを応援して欲しいと熱く語られていました。
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