[伯爵の映画日記]
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十一月十八日(月)
仕事していたので寝たのは明け方だったのだが、十一時過ぎには目が醒めてしまう。
風太が知らないうちに帰宅している。彼は今日は休みなのだ。

一緒に出かけ、二時半頃に阪急宝塚本線蛍池に着く。
今日は熊谷真菜女史の取材に同行、蛍池公園隣のユニークなたこ焼屋さんへ行くのだ。
なかなか楽しく、美味しかった。風太も熊谷女史のサイトに感想を書くことになった。
彼にとっては初めての依頼原稿である。

梅田に戻り、阪急梅田駅構内の喫茶「アジサイ」で某大根と合流、初めて熊谷女史も交えてFMラジオ番組について打ち合わせ。解散後、風太、某大根と阪急百貨店梅田本店のミッフィー特設売場と男性下着売場を冷やかし、某大根はデートへ。

僕と風太は三番街シネマで映画「トリック」を観る。
テレビの人気ドラマの映画化で、まぁどうということのないコメディだが、野際陽子女史がよかった。
ただまぁこれを映画といっていいのかどうか?
人気ドラマの“二時間スペシャル”といったノリである。
こういう映画しかヒットしない邦画の現状は、やはりうら寂しいといわざるを得ない。

二人で軽く食事をして、帰宅。風太が借りてきた映画「富江〜最終章」を観る。
ホラーだったが結構笑えた。
ホラーにはあまり詳しくないので大した批評はできないが、とにかく殺しても殺しても生き返る、というか生えてくるという設定はありきたりっぽいが、でも造詣がグロテスクで実に気持ちよかった(^o^)丿。

こういうのは好きである。
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