[伯爵の映画日記]
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十一月二十一日(木)
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十一月二十一日(木)
昨夜遅くまで起きていたのだが、結構早く目が醒めてしまう。
午後三時、三人で出発、梅田でバイトに行く風太と別れ、ヒロポンと「ムジカ」へ歩く。

そこで某大根と合流、明日の横漏れ対策委員会について話し合う。
六時過ぎ、一旦店を出て、梅田まで歩き、「天人(アマント)」へゆく二人と別れる。

そこに先日「天人」で知り合った伯爵と同い年のT井氏から「ムジカ」に着いたと電話が入り、急いて「ムジカ」へ戻る。昨日の夏子嬢に続き、T井氏も「ムジカ」を大変に気に入ってくれ、伯爵としても大満足。
昨日に続き今日も二回も「ムジカ」してしまった。

かなり詳しく様々なお話をしていると、堀江マスターにパイプオルガニストの余田女史とパイプオルガン仕様のデジタルオルガンとして有名なアーレンオルガンの輸入元、パックスアーレン社の末岡女史を紹介される。
同社にはなんと伯爵の大学の同級生が働いていると聞いて大いに驚く。
世間は本当に狭い。

T井氏とも長時間話しこんでしまい、店を出たのはもう九時過ぎ。
阪神梅田でT井氏と別れ、その足で「天人」へ行き、ヒロポン、某大根と再合流。
偶然「第七藝術劇場」の松村支配人が映画祭の実行委員会らしき会合で来ておられたので吃驚。
本当に色々なところで人脈ってつながるもんだ(^_^;)。
ともあれ、明日についての最終的な詰めをする。
十時半、「天人」を出てヒロポンと別れ、梅田駅で某大根と別れる。

今日は帰ってしなければならないことが多いので、風太を待たず一人で帰宅する。
風太は終電にて帰宅。
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