アトムとピース〜瑠衣子 長崎の祈り〜
「原爆」と「原発」は何が違うの?
被爆3世の旅が始まる
2015年/日本/94分/アークエンタテインメント 配給
(c) 2015ソネットエンタテインメント/AMATELAS

新田義貴
松永瑠衣子 ほか
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史上最悪の原発事故
それでもなぜ原発にこだわるのか?

広島・長崎に原子爆弾が投下されてから71年。
紛争が絶えない世界で核廃絶はいっこうに進まない。
唯一の被爆国であり世界の核廃絶をリードすべきはずの日本は、史上最悪の福島原発事故を起こし、それでも再び原発を動かそうとしている。
「長崎を最後の被爆地に。」放射能の恐ろしさをいちばん知っていたはずの日本人が、
なぜ福島の事故を起こしてしまったのか?
そしてなぜ今も原発にこだわるのか?
長崎の被爆3世の瑠衣子はこの疑問を胸に、福島・青森の原子力の平和利用の現場を旅する。
旅のなかで瑠衣子は、日本が大量のプルトニウムを保有
していることを知る。
長崎に落とされた原子爆弾「ファットマン」の原料となった、あのプルトニウムだ。
いったいなぜ?
やがて瑠衣子は、政治家たちが隠してきたある事実を知ることになる。
長崎に生まれた者として、決して許せない事実を…
プルトニウムがつなぐ長崎・福島・青森、そしてアメリカ。
瑠衣子の旅を追ったロードムービー。


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