過激派オペラ
女たちが繰り広げる15分に1度の剥き出しの愛──。
2016年/日本/90分/R15+/日本出版販売 配給
(c)2016キングレコード

江本純子
早織、中村有沙、桜井ユキ ほか
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伝説の劇団「毛皮族」主催の江本純子が初監督として挑む衝撃の話題作!

2000年に劇団「毛皮族」を旗揚げして以来、国内外でセンセーショナルな作品を発表し続ける演劇界の奇才・江本純子が、自伝的小説『股間』を遂に映画化。 舞台演出で培われた演出方法は細部にまで行き届き、スクリーン狭しと表現される過激な表現に圧倒させられずにはいられない。初監督作とは思えない圧巻のデビューとなった。そして、かつて見たことのない衝撃的な愛の表現により本作は幕を開ける──。
“女たらし”の女演出家・重信ナオコは劇団「毛布教」を立ち上げ、旗揚げ公演『過激派オペラ』のオーディションを開催。そんな中出会った一人の女優、岡高春。春にひと目惚れしたナオコは、春を主演に抜擢し、学生時代からの演劇仲間や新たに加わった劇団員たちと旗揚げ公演に向けて邁進していく。同時にナオコの猛烈なアタックにより春との恋愛も成就。絶好調のナオコは旗揚げ公演を大成功に終わらせ、全て順調に進んでいるように思えたのだが…。
狂熱的な主人公を取り囲む女優たちの嫉妬や欲望、剥き出しの感情が交錯する青春群像劇である本作は『百円の恋』の早織と、『ゾンビアス』の中村有沙のダブル主演。2人の感情も肉体も全て剥き出した演技がこの作品を一層本気に仕上げている。また、個性溢れる劇団員を、今注目の若手である桜井ユキ、森田涼花、佐久間麻由、後藤ユウミ、石橋穂乃香、今中菜津美が怪演し、演劇界から宮下今日子、遠藤留奈、梨木智香、大駱駝艦、安藤玉恵、高田聖子が脇を固める。そして、ライバル役として趣里、増田有華が華を沿える豪華な布陣が集結した。

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