VILLAGE ON THE VILLAGE
あるところに バンドマンが 転がっていたんです
2016年/日本/76分/Standards of Losstime 配給
(c)standards of losstime

黒川幸則
のっぽのグーニー
田中淳一郎、鈴木卓爾、柴田千紘、佐伯美波 ほか
1,200円 【公開初日前日まで販売】
一般・学生 1,500円/シニア 1,100円
中学・高校生 1,000円/小人 700円
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鳴らしたければ、冷めたピッツァをかじるといい

バンドのツアー中に見知らぬ町で取り残された中西(田中淳一郎)は、町のボスのような人物である古賀(鈴木卓爾)に目をかけられ仕事を手伝うようになる。町の住民たちは酒を飲み交わし、外れにある川からさまよい出てくるものたちを追い返す。川にまつわる特別な力をマネージメントすることが彼らの仕事だった。古賀の店で働く絢(柴田千紘)に惹かれながら、次第に中西はこの町と自分に深い繋がりがあることに気付き始める・・・。

ひょんなことから不思議な町に迷い込んだバンドマンが、住人たちと酩酊して過ごすロスタイム。ピンク映画界で活躍してきた異才・黒川幸則監督の新作に、映画に限らず、音楽や現代アートに関わる個性的でフレッシュなキャスト・スタッフが顔を揃えた。主演と音楽を務めたのは「のっぽのグーニー」「ju sei」などで活動するミュージシャン・田中淳一郎。『ジョギング渡り鳥』監督の鈴木卓爾、『恋の渦』主演の柴田千紘、『サロメの娘アナザサイド』の長宗我部陽子らが脇を固める。脚本を手がけたのはジャンルレスなライブパフォーマンスで知られるハードコアパンクバンド「core of bells」の山形育弘。撮影は小林耕平や梅田哲也ら現代アーティストとコラボを続ける渡邉寿岳。各界の奇才が集まり、どことも知れない浮遊感に満ちた世界を描いた本作は、観る者を、心の奥底に眠るユートピアのような、新鮮で懐かしい甘美な時間へと誘う。

6/3日(土)16:20回 舞台挨拶&ミニライブ 予定
黒川幸則監督、田中淳一郎さん、佐伯美波さん
ゲスト:江崎將史さん
(音楽家)

6/4(日)16:20回 舞台挨拶 予定
黒川幸則監督、田中淳一郎さん、佐伯美波さん、山形育弘さん(脚本)
※当日本作ご鑑賞の方のみ対象

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