ろくでなし
今度こそホントに、
共犯だな。

2016年/日本/106分/C・C・P 配給
(c) Continental Circus Pictures

奥田庸介
大西信満、渋川清彦、遠藤祐美、上原実矩、大和田獏 ほか
1,500円 【公開初日前日まで販売】
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円/小人 700円
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馬鹿で、無様で、愛おしい。
大いなる勘違いからはじまる危ない純愛映画。

日本映画で異色の存在感を放つ、『キャタピラー』『さよなら渓谷』の大西信満と、『お盆の弟』『下衆の愛』の渋川清彦が本作で強力タッグを組む。その2人にオーディションでヒロイン役を勝ち獲った遠藤祐美と上原実矩が渾身の演技で挑む。さらに、悪役をベテラン俳優の大和田獏が怪演。主人公の一真(大西信満)は、流れ着いた渋谷の街で優子(遠藤祐美)に出会い、一方的に運命を感じる。不器用だが、まっすぐな想いを貫く一真と、裏社会を飄々と生きるひろし(渋川清彦)、クラブオーナーであり裏の顔を持つ不気味な存在の遠山(大和田獏)。渋谷の街を舞台にそれぞれの思惑が交錯し、追いつめられた“ろくでなし”たちが暴走していく──。監督は『東京プレイボーイクラブ』、『クズとブスとゲス』の奥田庸介。


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