ハローグッバイ
友達ってなんですか?
★第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 公式出品

2016年/日本/80分/アンプラグド 配給
(c)2016 Sony Music Artists Inc.

菊池健雄(『ディアーディアー』)
萩原みのり、久保田紗友、もたいまさこ ほか
1,300円 【公開初日前日まで販売】
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円/小人 700円
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正反対な2人の少女が織りなす青春ドラマ。

高校2年生の夏。クラスで目立つはづき(萩原みのり)は、元カレの子供ができているかもしれないと、ひとり悩んでいた。一方いつもひとりぼっちでいる優等生の葵(久保田紗友)は、学校や家庭での寂しさを紛らわす為に、密かに万引きを繰り返していた。教室では交わることのない対照的なふたりが、それぞれ抱える孤独と、誰にも言えない秘密。そんなある日、ふたりは認知症のおばあさん(もたいまさこ)と出会い、想いを伝えられなかった初恋の人にラブレターを渡したいというおばあさんの為に、一緒に初恋の人を探すことに…。
ふたりの少女とともに、一歩前に進みたくなる、この夏忘れられない青春ドラマが誕生!

菊池健雄監督×萩原みのり×久保田紗友
名監督たちを支えた実力が映し出す、旬な若手女優2人のきらめく存在感──

主人公のはづきと葵を演じたのは、映画『昼顔』など話題作の出演が続く萩原みのりと、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」出演で注目を浴びた久保田紗友。今作で等身大の高校生を演じ、みずみずしい輝きを放っている。そして、2人を繋ぐ認知症のおばあさん役にもたいまさこ。おばあさんの旧友役に木野花、認知症の母に悩まされる娘役に渡辺真起子など実力派女優が物語に厚みを加える。主題曲と劇中音楽は、キーボーディスト・渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)が担当し、劇中でピアノの演奏も披露。どこか懐かしくて美しいメロディが物語の舵を取っていく。監督は、『64 ロクヨン』『舟を編む』『岸辺の旅』などで助監督を経て、初監督作品『ディアーディアー』が第39回モントリオール世界映画祭に正式出品され華々しいデビューを飾った菊池健雄。監督2作目の本作では思春期の少女たちの繊細な心模様を、透明感溢れる世界観で描き上げた。


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