逆光の頃
逆光の頃
重ね合わせるのです。
いつかの僕と――ここにいる僕を。
2017年/日本/66分/PG12/SPOTTED PRODUCTIONS 配給
©タナカタツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン
監督 小林啓一
原作 タナカカツキ
出演 高杉真宙、葵わかな、清水尋也
金子大地、桃月庵白酒、佐津川愛美、田中壮太郎
料金
(当日)
未定
公式サイト http://gyakko.com/
日常と非日常、夢と現実――
古都・京都の街並みを背景に、
双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめき。
京都生まれ、京都育ちの17歳、赤田孝豊。高校2年生である彼は、思春期ならではの同級生との別れや喧嘩、そして幼馴染の少女との初恋を経験する。日常と非日常、夢と現実―古都・京都の街並みを背景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめき が、鮮やかに紡ぎ出されていく。
主人公・孝豊を演じるのは、『ぼんとリンちゃん』で注目を浴び、17年には『PとJK』『散歩する侵略者』などの出演作が相次いで公開される高杉真宙。また、幼馴染・みことを演じるのは、『サバイバルファミリー』『陽だまりの彼女』のほか、17年10月から放送のNHK連続テレビ小説「わろてんか」でもヒロインを務める、葵わかな。
原作は「コップのフチ子」で一躍時の人となったマンガ家・クリエイターのタナカカツキによる処女作。監督は映像化を切望していた小林啓一(『ももいろそらを』「ぼんとリンちゃん』)。長期にわたる京都ロケを敢行し、花街の祇園、鴨川を渡る四条大橋、五山送り火(大文字)といった、おなじみの風景のほか、寺院やライブハウス、路地裏など、貴重且つリアルな京都も切り取り、アニメーションを駆使するなど大胆な演出によって、原作の世界観を忠実に再現している。
どこか懐かしくもあり、どこか新しい、そんな青春映画の枠にとらわれない、観る者の心に深く刻まれる珠玉の名作がここに誕生した――。
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