恋とボルバキア
恋とボルバキア
みんなちがって、みんないい、ってみんな言う。
2017年/日本/94分/東風 配給
©2017「恋とボルバキア」製作委員会
監督
撮影
編集
小野さやか
出演 王子、あゆ、樹梨杏、蓮見はずみ、みひろ、井上魅夜、相沢一子、井戸隆明
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
★『アヒルの子』相互割引 1,500円
(『アヒルの子』半券など、既に鑑賞済みということが判るもの要提示)
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://koi-wol.com/
■小野さやか監督作品『アヒルの子』上映決定【2/3(土)〜2/9(金)】
 お得な『相互割引』もございます。
 『アヒルの子』詳細は→こちら
『アヒルの子』から7年――小野さやかの最新作は、
カラフルにトランスする恋とか愛のドキュメンタリー
男か、女か?性別が二つだけではないことが、
ようやく私たちの常識に登録されつつある。
大手広告代理店は、日本人の7.6%がセクシュアル・マイノリティだという推計を発表した。体の性、心の性、好きになる性、表現する性…。いくつもの要素からセクシュアリティを考えることができるという。でもそれは、また新しくディジタルな境界線を引くことなのかもしれない。
ただお洒落がしたくて女装をはじめたら、いつのまにか男の人に恋をしていた。素敵な女の子に一目惚れをしたら、彼女は彼で、私は女で…。ドキュメンタリー映画『恋とボルバキア』の登場人物たちがおしえてくれるのは、私たちの性は、実はとても曖昧でカラフルで、混沌としているということ。そして、そのぶんだけ、恋や夢や、幸せのかたちも、抱えてしまう生きづらさも、限りがない。
小野さやか監督が描く、恋のヒリヒリとドキドキと、混沌。
本作は、衝撃のセルフドキュメンタリー映画『アヒルの子』でデビューした小野さやか監督の最新作。プロデースを手がけるのは、『FAKE』『Ryuichi Sakamoto:CODA』などの橋本佳子。ときにキャメラは、恋人たちの親密な時間や気まずい葛藤の場面を映し出す。好きになったら、嫌われたくない。一緒にいたい。結婚したい。赤ちゃんだって欲しくなる。「みんなちがって、みんないい」ってみんな言う。でも、私はツライ!そんなヒリヒリとドキドキを、ぜひ真っ暗な映画館で。
ボルバキア……宿主を性転換させる共生バクテリアの一種。
トークショー
1/21(日) 13:55の回上映後 トークショー予定
小野さやか監督
尾辻かな子さん
(一般社団法人LGBT政策情報センター代表理事・衆議院議員)
※トークショーのみご参加の方は、入場料 500円頂戴いたします。
※当日、本作をご鑑賞の方は無料で参加していただけます。

舞台挨拶
2/3(土)
『恋とボルバキア』20:05の回上映前
小野さやか監督 舞台挨拶予定
※当日、本作をご鑑賞の方のみ対象です。