四万十 〜いのちの仕舞い〜
四万十
〜いのちの仕舞い〜
生まれたら死ぬ
単純なことながら
2017年/日本/108分/配給 ディンギーズ
監督 溝渕雅幸
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト https://www.inochi-shimanto.com/
■溝渕雅幸監督作品
 『いのちがいちばん輝く日 ―あるホスピス病棟の40日―』
 2/24(土)より、同ビル5階 シアターセブンにて上映
★『四万十』をご覧になられた方は『いのちがいちばん輝く日』を
 割引料金でご覧いただけます。
 (『四万十』整理券・レシートなど、ご鑑賞したということが分かるものご提示が必要)
シアターセブンHP『いのちがいちばん輝く日』上映情報→こちら
この映画は、四万十川河畔で診療所を営む内科医小笠原先生と、四万十川流域で暮らす人々との交流を見つめながら
「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」について探ります。
問われる終末期の過ごし方
高齢化が進む日本社会。今、人生の最終章の在り方が問われています。
内閣府の調査では50%以上の人たちが、住み慣れた場所で安らかな最後を迎える事を望んでいますが、約80%が病院で最期の時を迎えているのが現実です。
※内閣府平成28年度版高齢社会白書によると自宅で最期を迎えたいと応えた割合は54.6%
自宅で最期を迎えるための法律も含めたインフラの整備も徐々には進められてはいますが、医療・看護・介護の担い手の不足もあって決して満足のいくモノとはなっていず、益々高齢化が進むこの国にあって、大きな問題となっています。
本当の豊かさとは?本当の幸せとは?
私が取材を通じて人生を長く生きてきた方々からよく耳にする言葉は、『物質的な豊かさより精神的な豊かさを大切にしたい。』というものです。それは、人生の最終章を心穏やかに過ごすことに他ならないと感じています。
果たして「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」は何処にあるのでしょうか?それはどのようなものなのでしょうか?私自身、年齢を重ねて、若いころに追いかけた豊かさ幸せと今求めるものはまるで違うものになっています。
人と人との繋がり、人と自然の繋がりがもたらすものとは?
本企画では、高知県四万十市で、地域のかかりつけの診療所を拠点に、在宅医療に取り組む小笠原望医師と四万十川の流域で暮らす人々との交流を見つめながら、「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」の在処を探るモノです。
四季折々の表情を見せる四万十川の自然を背景に、今、失われつつある人と人の絆から、人生の意味を探りたいと考えています。
企画・演出
溝渕雅幸
上映スケジュール
2/10(土)〜2/16(金)10:00〜
2/17(土)・2/18(日)14:20〜
2/19(月)休館
2/20(火)〜2/23(金)
(5階 シアターセブンにて上映)
13:00〜
2/24(土)〜3/2(金)10:00〜
※以降未定
舞台挨拶・トークショー
2/10(土)・2/11(日)溝渕雅幸監督 舞台挨拶
2/12(月・祝)トークショー
 小笠原望さん(出演)
 溝渕雅幸監督
2/13(火)トークショー
 佐々木閑さん(花園大学教授、真宗高田派僧侶)
 溝渕雅幸監督
2/15(木)トークショー
 柏木哲夫さん(淀川キリスト病院理事長 ホスピス財団理事長)
 溝渕雅幸監督
2/16(金)トークショー
 岩崎順子さん(「ガンが病気じゃなくなったとき」著者)
 溝渕雅幸監督
2/20(火)トークショー
 田中利典さん(金峯山寺長臈、種智院大学特任教授)
 徳永瑞幸さん(信貞寺 住職)
 溝渕雅幸監督
(※ 5階 シアターセブンにて上映・トークショー開催)
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です
■本作は、UDキャスト対応作品となります。
聴覚障害者用字幕はメガネ型端末に表示、
視覚障害者用音声ガイドは、iPhone等のスマートフォンで聞くことができます。

※端末の貸し出しは行っておりませんのでご了承ください
http://udcast.net/about/
■2/20(火)〜2/23(金)の上映について
2/20(火)〜2/23(金)は、第七藝術劇場は改修工事のため休館日と
なりますが、本作は5Fのシアターセブンにて上映致します。
※受付も5Fシアターセブンにて行います。

2/20(火)〜2/23(金)の問合せ
06-4862-7733(シアターセブン)