神さまの轍
神さまの轍 Checkpoint of the life
青春 × 京都 × 自転車
2018年/日本/86分/エレファントハウス 配給
©2018映画『神さまの轍』製作委員会
監督
脚本
企画
作道 雄
出演 荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、川村亮介、久保陽香、アベラヒデノブ、小貫加恵、松林慎司、月亭太遊、泉原豊、阿部進之介、津田寛治、六角精児
前売券 1,400円 【公開初日前日まで販売】
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://kamisamanowadachi.com/
ロードバイクに青春を捧げた若者の姿が心に響く、みずみずしい人生賛歌。
いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国である。2020年に開催されるは東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、ロードバイクに青春を捧げる若者たちの映画が誕生した。
監督・脚本・プロデュースは、本作が商業映画初監督となる、作道雄。「何者でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語る。ロードバイクに魅せられた二人の主人公には、「GTO」(’14)、『真田十勇士』(’16)の荒井敦史、朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(’17)で全国区の顔となった岡山天音。さらに、六角精児、津田寛治、阿部進之介らに加え、望月歩、吉沢太陽がふたりの中学生時代を演じる。また、主題歌には、関西圏を中心にブレイクし、動画サイトではMVが2500万再生を記録したロック・バンド、フレデリックが担当。レトロモダンでダンサブルなナンバーと、胸に沁みる歌詞が本作を彩っている。撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力。クライマックスの白熱するロードレースシーンは、胸のすく感動を呼び起こすだろう。『神さまの轍−checkpoint of the life- 』は、がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する青春映画である。
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。
京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。
数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。
やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールドKYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは――
トークショー
★3/3(土) 17:45の回上映後 トークショー
 作道雄監督 ゲスト:ブラッキー中島隆章さん

★3/4(日) 13:10の回上映後 トークショー
 作道雄監督  ゲスト:古谷高治さん、星加健さん、堀田学さん

★3/11(日) 15:15の回上映後 トークショー
 作道雄監督 ゲスト:平野勝之さん

※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です
平野勝之 ★3/11(日) 同ビル5階 シアターセブンにて開催

平野勝之ナイト
『白 THE WHITE』

18:30開場 / 19:00開演

詳細は→こちら