リアリティのダンス
「リアリティのダンス」
©photos Pascale Montandon-Jodorowsky
©"LE SOLEIL FILMS" CHILE・"CAMERA ONE" FRANCE 2013
「ホドロフスキー オールナイト」
【2018.2.10(土)】
 『エル・トポ』
 『ホーリー・マウンテン』
 『リアリティのダンス』(EO18)
※18歳未満の方はご入場できません。
★『エル・トポ』上映後にゲストトークを開催予定
 トークゲスト:日下慶太さん
 詳細は→こちら
★コスプレ参加 大歓迎!
 着替え場所など、詳細は→こちら
■シアターセブンにて2/3(土)〜
 『エンドレス・ポエトリー』「ホドロフスキー特集」開催 【7作品日替わり上映】
 詳細は→こちら
最新作『エンドレス・ポエトリー』の日本公開を記念して、ホドロフスキーの代表作をオールナイト上映!
ゲストトークも交えながら、あの傑作に浸るカルトな一夜。コスプレ参加も大歓迎です!
【日程・時間】
2018年2月10日(土)
22:45開場 / 23:00開演 / 翌6:20頃終演予定
【料金】
当日一般 2,800円 / 当日会員 2,500円
前売券 2,500円(整理番号付き) 【2/9(金)まで、劇場窓口にて販売中】
【上映作品・スケジュール】
 @『エル・トポ』
 ★ゲストトーク トークゲスト:日下慶太さん
 A『ホーリー・マウンテン』
 B『リアリティのダンス』(EO18)
エル・トポ
エル・トポ
1970年/アメリカ・メキシコ/124分
©2007 ABKCO films
監督
脚本
音楽
美術
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演 アレハンドロ・ホドロフスキー、ブロンティス・ホドロフスキー、デヴィッド・シルヴァ、ポーラ・ロモ、マーラ・ロレンツォ、ロバート・ジョン
1971年1月1日ニューヨークのエルジンにて何の宣伝もされないまま『エル・トポ』深夜興行はスタートした。
のちに、ミッドナイト・シネマ・カルトの先駆けとなる本作は、瞬く間にニューヨークを熱狂の渦に巻き込み、歴史的ロングランを記録。観客の中にはミック・ジャガー、アンディ・ウォーホールら当時の最先端をいくアーティストたちの姿が見受けられ、『イージー・ライダー』を撮り終えたばかりの、デニス・ホッパーとピーター・フォンダは次回作への出演の意思表示をした。なかでも、ジョン・レノンは劇場に4回足を運ぶほど惚れ込んで、本作と次回作の独占配給権を買い取ったほどの熱狂ぶりであった。
「もしフェリーニが西部劇を、クロサワがキリスト映画を撮ったらこうなったであろう。」と称され、その圧倒的世界観はすべての常識を超えていた。
ホーリー・マウンテン
ホーリー・マウンテン
1973年/アメリカ、メキシコ/113分
監督
脚本
アレハンドロ・ホドロフスキー
音楽 アレハンドロ・ホドロフスキー、ホラシオ・サリナス
出演 アレハンドロ・ホドロフスキー、ホラシオ・サリナス、ラモナ・サンダース、アリエル・ドンバール、ホアン・フェラーラ、アドリアナ・ペイジ
カルト・ムービーファンから圧倒的な支持を集め、世界中に数多くの熱烈な信者を持つアレハンドロ・ホドロフスキー。彼の代表作『エル・トポ』と並び、長年に渡り根強い人気を博すのが、『ホーリー・マウンテン』である。 「私は預言者なのかもしれない。いつの日か、孔子やマホメッド、釈迦やキリストが私の元を訪れることを想像することがある」本作の撮影中にホドロフスキーは自身についてこう語っている。錬金術師として劇中に登場する彼は、この言葉のように不死を求める弟子たちを時に優しく、時に厳しく導いていく。その修行の過程は、狂気とエロスに溢れ、サイケデリックで幻想的な世界が観るものを圧倒する。
リアリティのダンス
リアリティのダンス
2013年/チリ・フランス/133分/EO18
【EO18】※Enjoy Over 18.
18歳以上の方に楽しんでいただける独自のレイティングです。
17歳以下の方はご入場いただけません。
©photos Pascale Montandon-Jodorowsky
©"LE SOLEIL FILMS" CHILE・"CAMERA ONE" FRANCE 2013
監督
脚本
アレハンドロ・ホドロフスキー
出演 ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、イェレミアス・ハースコヴィッツ、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
原作 アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
世界、そして自分。軍事政権下のチリで生きる少年は、どんな夢を見るのか?
自身の少年時代を描いた、幻想的で美しい人間賛歌。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカスに空から降ってくる魚の群れ、青い服に赤い靴。映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

【トークゲスト】 日下慶太さん
日下慶太
1976年大阪生まれ大阪在住。ロシアでスパイ容疑で拘束、アフガニスタンでタリバンと自転車を二人乗りなど、世界をフラフラとしながら電通に入社。商店街のユニークなポスターを制作し町おこしにつなげる「商店街ポスター展」の仕掛け人。コピーライターとして勤務する傍ら、写真家、セルフ祭実行委員、UFOを呼ぶためのバンド「エンバーン」のリーダーとして活動している。ツッコミたくなる風景ばかりを集めた『隙ある風景』日々更新。都築響一氏編集「ROADSIDERS' weekly」でも写真家として執筆中。佐治敬三賞、グッドデザイン賞。東京コピーライターズクラブ最高新人賞、ゆきのまち幻想文学賞他多数。
http://keitata.blogspot.jp
 
【コスプレして頂けるお客様へ】
まず、ありがとうございます!
ホドロフスキー・オールナイトを一緒に盛り上げて下さる気持ちが嬉しいです!
客席写真をホドロフスキー監督へ届けたいと思います!

◎着替え場所
 上映場所の下のフロアにあるシアターセブンを解放します。

◎着替え開放時間
 上映前 22:00〜23:00
 上映後 6:00〜7:00
 (上記以外の時間は施錠しますので、途中で着替えたい方はスタッフにお声がけください。
  開錠いたしますが、ロビー混雑時など数分待って貰う場合がございます。)

◎着替えた荷物
 更衣室を施錠しますので、貴重品以外は置いて頂けます。
 ただし貴重品は自己管理ください。また盗難の際の責任は負えませんのでご容赦ください。

◎写真撮影ブース
 インスタ映え(?)するホドロフスキー撮影ブースを用意いたします。