わたしたちの家
わたしたちの家
この家には わたしたち がすんでいる――
★第68回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門正式出品
★第42回香港国際映画祭・インディーパワー部門招待上映
★2017年PFFアワードグランプリ受賞作品
2017年/日本/80分/HEADZ 配給
監督 清原惟
出演 河西和香、安野由記子、大沢まりを、藤原芽生、菊沢将憲、古屋利雄、吉田明花音 北村海歩、平川玲奈、大石貴也、小田篤、律子、伏見陵、タカラマハヤ
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト http://www.faderbyheadz.com/ourhouse.html
黒沢清監督絶賛!
突然変異的に現れた天才映画作家による清新で鮮烈なる劇場デビュー作
父親を失った少女と、記憶を失った女性の、まったく別々の物語が、ひとつの「家」の中で交錯する
セリはもうすぐ14歳。父親が失踪して以来、母親の桐子と二人暮らし。最近、お母さんに新しい恋人ができて複雑な気持ちになっている。
さなは目覚めるとフェリーに乗っており、自分にかんする記憶がなくなっていた。彼女は船内で出会った女性、透子の家に住まわせてもらうことになる。
二つのストーリーは独特な構造を持つ一軒の同じ「家」の中で進行する。これはいったいどういうことなのか?
映画史上、誰一人として思いつかなかった、特異で甘美な室内劇。
謎に満ちた形而上的スリラーであり、切実でピュアな青春映画であり、女同士の友愛の映画であり、ユニーク極まる建築映画でもある、類いまれなる魅力を放つ作品。
監督の清原惟は東京藝術大学大学院で黒沢清、諏訪敦彦両監督に師事、本作は同修了作品である。
本作でPFFアワード2017グランプリを受賞。
第68回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門/第42回香港国際映画祭・インディーパワー部門正式出品作品。
舞台挨拶
■3/10(土) 19:00の回 上映前 舞台挨拶予定
 清原惟監督
※佐々木敦さんの舞台挨拶登壇はなくなりました。ご了承くださいませ。
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です
■3/10(土)5階シアターセブンにて開催
 映画『わたしたちの家』上映特別トーク
 批評家・佐々木敦の考える
 《いま「作家」たるもの》

ゲスト:佐々木敦(批評家)
   清原 惟(映画監督)
16:45開場 / 17:00開演(18:30頃 終了予定)
★当日 映画『わたしたちの家』をご鑑賞の方は入場料金が割引になります!
 イベント詳細は→こちら