バケツと僕!
バケツと僕!
キミと僕なら
どんなハンデものりこえられる!
2017年/日本/106分/彩プロ 配給
©映画「バケツと僕!」製作委員会
監督 䂖田和彦
原作 北島行徳「バケツ」(文春文庫刊)
主題歌 紘毅「虹色のファンタジー」
出演 紘毅、徳永ゆうき、岡本玲、竹島由夏、二木てるみ、渡辺梓、ダチョウ倶楽部、海原はるか・かなた、杉田かおる
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト www.baketsu.ayapro.ne.jp
■4/14(土)より、5階シアターセブンにて上映
 詳細は→こちら
3/31
(土)
4/1
(日)
4/2
(月)
4/3
(火)
4/4
(水)
4/5
(木)
4/6
(金)
4/7
(土)
4/8
(日)
4/9
(月)
4/10
(火)
4/11
(水)
4/12
(木)
4/13
(金)
字幕なし
バリアフリー
日本語字幕あり
児童養護施設を舞台に繰り広げられる、”個性的なバケツ”と”気弱な僕”の特別な日々。
養護施設で働くことになった神島(紘毅)は“バケツ”というあだ名の15歳の少年(徳永ゆうき)と出会う。バケツには軽度の知的障害と盗癖があり、母親から虐待を受け、挙句の果てに捨てられ、さらには唯一の兄弟にも見放され、しまいには施設からも追い出されて しまう。神島は、先輩の黒田(岡本玲)からの協力を得て、バケツを引き取り面倒をみることにするのだが・・・・。
笑って泣いて、時々心に突き刺さる――最強のバディムービーが誕生!
第20回講談社ノンフィクション賞を受賞した「無敵のハンディキャップ」 (文藝春秋刊)の著者・北島行徳の小説「バケツ」(文藝春秋刊)の映画化。 養護施設で働くことになった気弱な主人公と、“バケツ”と呼ばれる軽度の 知的障害を持つ15歳少年との友情を笑いと涙を交えて描くハートフルな人間ドラマだ。

主人公の神島役には、前川清の長男でシンガーソングライターの紘毅。 本作主題歌の作詞と作曲も手掛けている。バケツ役には、原作者から「バケツのイメージにそっくり」と 太鼓判を押された演歌歌手で鉄道マニアでもある徳永ゆうきが抜擢された。

虐待や孤児、ネグレクトといった社会問題をリアルに映し出す一方で、 健常者と障がい者の垣根を越えた絆や友情を純粋な視点で捉えた本作は、浜松を舞台に、 たくさんの自然と地元民の人情味があふれる爽やかで感動的なバディームービーが、ここに誕生した。

舞台挨拶
■3/31(土) 10:00の回上映後 舞台挨拶予定
 紘毅さん、徳永ゆうきさん、䂖田和彦監督
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です