1987、ある闘いの真実
1987、ある闘いの真実
When the Day Comes
誰もが驚愕する。これは、わずか31年前の事件――
2017年/韓国/129分/ツイン 配給
©2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED
監督 チャン・ジュナン
出演 キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、キム・テリ、ソル・ギョング、パク・ヘスン、イ・ヒジュン、カン・ドンウォン、ヨ・ジング
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円
会員料金について
上映館…第七藝術劇場(6階)・シアターセブン(5階)
それぞれ各館の会員のみ割引となります。
(ナナゲイ会員はナナゲイでのみ1,000円、セブン会員はセブンでのみ1,000円)
公式サイト http://1987arutatakai-movie.com/
1987年、一人の大学生の死が人々の心に火をつけた――
国民が国と闘った韓国民主化闘争を描く衝撃の実話!
空前の好景気“バブル”の幕開けに日本中が浮かれていた1987年、飛行機でたった3時間の韓国では、歴史をくつがえし、国民全員の人生を劇的に変えた大事件が発生していた――。
すべての始まりは、一人の青年の“不可解な死”。ソウル大学の学生が、取り調べ中に命を落としたのだ。警察は心臓麻痺だと発表するが、新聞が「拷問中に死亡」とスクープし、大騒動へと発展していく。
『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』で描かれた光州事件から7年後、このころの韓国では、国家は軍事政権という名の巨大なハンマーで、国民の真の自由と平和を叩きつぶしていた。我慢も限界に達した人々から民主化を求める声が沸き起こり、正義に燃える学生たちも立ち上がり始める。だが、相手は史上屈指の絶対権力だ。なぜ、ごく普通に働く人々や政治に関心のなかった学生までもが、最後まで諦めずに闘うことが出来たのか? 世界情勢が激変する今こそ必見! 希望に満ちた明日を手に入れようとした<韓国民主化闘争>の全貌に迫る衝撃の実話!
■上映時間
11/17(土)〜23(金) 10:00(〜12:15) 第七藝術劇場(6階)
11/24(土)〜30(金) 10:00(〜12:14) シアターセブン(5階)
12/1(土)・2(日) 20:00(〜22:14) シアターセブン(5階)
12/3(月)〜7(金) 15:30(〜17:44) シアターセブン(5階)
以降未定