福島は語る
福島は語る
震災で追われた人びと。
それぞれに違った涙の色がある――
2018年/日本/170分/きろくびと、ピカフィルム 配給
監督
撮影
編集
土井敏邦
出演 岡部理恵子、星ひかり、松本徳子、藤島昌治、渡辺洋子、佐久間いく子、中村和夫、地脇美和、大河原多津子、大河原伸、小野田陽子、村田弘、武藤類子、杉下初男、杉下龍子、小野田敏之
料金
(当日)
一般 2,000円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,200円/中学・高校生 1,000円
会員料金 1,100円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
各種サービスデー 1,200円
夫婦50割引 2,400円(お二人)
相互割引 (提携映画館・施設の会員の方) 1,700円
障がい者割引(付き添いの方お二人まで割引) 1,000円
公式サイト http://www.doi-toshikuni.net/j/fukushima/
■3/23(土)より、シアターセブン(同ビル5階)にて上映
詳細は→こちら
いまを生きるすべての人たちへ
分断された私たちが綴り続ける14のメッセージ
東日本大震災から8年になろうとしている。2020 年の東京オリンピックを前に日本中が浮き足立つなか、フクシマは「終わったこと」として忘れ去られようとしている。しかし、原発事故による放射能汚染で故郷や住処を追われ、生業を失い、家族離散を強いられ、将来への希望を奪われた十数万人の被災者たちの傷は癒えることなく、膿み、疼き続けている。
その被災者たちが心底に鬱積した深い思いを吐露した。『沈黙を破る』(2009)、『飯舘村―故郷を追われる村人たちー』(2012)、『異国に生きるー日本の中のビルマ人―』
(2013)など数々の作品で高い評価を受ける土井敏邦監督が、100 人を超える証言者の中から選び抜いた 14 人の現在進行形の”福島の声”を、4 年かけて映像作品に仕上げた。日本に住むすべての人に向けて語り継ぐ、珠玉の証言ドキュメンタリー。
舞台挨拶
■3/10(日)10:00の回上映後 舞台挨拶予定
登壇予定者:土井敏邦監督
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です