僕はイエス様が嫌い
僕はイエス様が嫌い
ある日、僕の前にイエス様が現れた
2019年/日本/76分/G/ショウゲート 配給
(C)2019 閉会宣言
監督 奥山大史
出演 佐藤結良、大熊理樹、チャド・マレーン、佐伯日菜子、木引優子
料金
(当日)
一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円
会員料金1,000円 ★ナナゲイ会員新規ご入会随時受付
公式サイト https://jesus-movie.com
 
本作『僕はイエス様が嫌い』は、カンヌ・ベルリン・ベネチアに続いて権威のある国際映画祭とされるスペインのサンセバスチャン国際映画祭(第66回)にて、最優秀新人監督賞を史上最年少となる22歳で受賞という快挙を達成。その後もスウェーデンのストックホルム国際映画祭(第29回)において最優秀撮影賞を受賞、また、中国のマカオ国際映画祭(第3回)ではスペシャル・メンションを受賞。フランス・スペイン・韓国では既に劇場公開が決まっている話題作です。

監督・撮影・脚本・編集を手掛けたのは、新鋭映画監督・奥山大史(おくやまひろし)。
青山学院大学在学中に制作した本作が長編デビュー作となります。超低予算の制作費の中、子供たちの自然な演技を導き出した演出、的確に対象をとらえるカメラワークなど、様々な点で今後が期待されています。

祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方のミッション系の小学校へ転校することになった少年ユラ。日々の礼拝に戸惑うユラの前に現れたのは、小さな小さなイエス様だった。他の人には見えないけれど、願い事を必ず叶えてくれるイエス様を信じ始めたころ、ユラに大きな試練が降りかかる…。
トークショー
★8/25(日)16:35の回上映後 トークショー予定
登壇予定者:奥山大史監督、鈴木卓爾さん(『嵐電』監督)
★鈴木卓爾監督作品『嵐電』は、シアターセブンにて好評上映中!
http://www.theater-seven.com/2019/mv_s0099.html
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です