平凡で幸せな生活を夢見ていた女は、なぜ世界の破滅を願うようになったのか
ラザロ
京都・東京・伊勢の3都市を舞台に、「格差社会」「経済テロ」「グローバリズム」といったキーワードで繰り広げられる「マユミ」という女の壮大な叙事詩。
(日本/「ラザロ」上映委員会)
2005年釜山国際映画祭最多4冠受賞
 
井上紀州
東美伽、弓井茉那、成田里奈、大沼幸司、池渕智彦、小野沢稔彦、堀田佳世子、小田篤、伊藤清美
『朝日のあたる家 マユミの誕生』(DV/81分)
グローバル経済は、確実に地方都市にも格差を生み出しつつあった。そんな土地で、ささやかな幸せを夢見て暮らす女・マユミ。しかし、妹の帰郷が、マユミと婚約者の生活に波紋をもたらし、やがて混乱と怒りの渦を巻き起こしていく。
『蒼ざめたる馬 怪物マユミ』(DV/40分)
マユミは、少女たちを率いて金持ちの子息をたぶらかし、その資産を奪おうと目論んでいた。だが、少女たちの愛が、マユミの思惑を超えて計画を狂わせたとき、マユミの冷血は容赦なく仲間に向けられていく。
『複製の廃墟 マユミの孤独』(DV/80分)
1年に3万人以上の人間が自殺する現代日本。そんな社会にニセ壱万円札が大量にばらまかれた。秩序の回復に乗り出した刑事たちと滅亡と救済を望む女たちとの意思が激突し、悲壮なシンフォニーを奏でていく。
1,300円
一 般:1,500円
大学生:1,300円
シニア:1,000円
当日券半券及び前売券半券ご提示の方は2プロ目は1,000円に割引サービスあり。
 

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