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きっと誰かに教えたくなる。食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。
「いただきます」って、だれに言いますか?
いのちの食べかた
 私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。誰もが毎日のように食べている膨大な量のお肉。
 でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう?
 世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・監理せざるを得ない現代社会の実情。
 ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚、巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なく解体される牛…。
 その生産性の高さと、時に絵画のごとく美しい撮影に驚愕しつつも、改めて私たちが生きていることの意味が問い直される。
2005年/オーストリアほか/92分/エスパース・サロウ
 
ニコラウス・ゲイハルター
1,400円
一 般:1,700円
大学生:1,400円
高・中・シニア:1,000円
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