差別や暴力を訴えるため、サッカー・チームを結成するグアテマラ発の真実の物語
線路と娼婦とサッカーボール
 グアテマラ・シティを横切る線路脇の“線路”(リネア)と呼ばれる地域で、娼婦として1回2ドル半という少ない報酬で仕事をしているバレリア、ビルマ、メルシーとその仲間たち。
 彼女らは差別や暴力を訴えるため、サッカー・チームを結成するが、娼婦であることを理由に、リーグのトーナメントから除外されてしまう。
 この除名騒ぎはグアテマラで大論争を引き起こし、支援と排除運動によって彼女たちの生活は変わってゆく。
(2006年/スペイン/90分/アニープラネット)
 
チェマ・ロドリゲス
バレリア、メルシー、ビルマ、マリナ、カロル、チーナ、キンバリー
1,500円
一 般:1,800円
大学生:1,500円
高・中・シニア:1,000円

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