彼は愛しすぎたのか?
暗殺 リトビネンコ事件
2006年11月23日、ひとりの男が何者かに放射性物質ポロニウム210を飲まされ、毒殺された。男の名は、アレクサンドル《サーシャ》・リトビネンコ。イギリスに亡命中の元FSB(ロシア連邦保安庁)中佐である。
彼は、チェチェン戦争の裏側に隠されているFSBとプーチン政権の腐敗を告発していたのだった。
リトビネンコだけではない。チェチェンでの戦争犯罪を告発していた女性ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤをはじめ、ロシアでは真実を伝えようとした数多くのジャーナリストたちが殺害され、その多くは犯人すら明らかになっていない。
ロシアでは、今、政治と犯罪が結託し、理想は死んだのだろうか?
そこには、血なまぐさい現実が横たわっている…
(2007年/ロシア/101分/スローラーナー)
 
アンドレイ・ネクラーソフ
アレクサンドル・リトビネンコ、 マリーナ・リトビネンコ 、 アンナ・ポリトコフスカヤ 、 ボリス・ベレゾフスキー 、 アンドレイ・ルコボイ、 ミハイル・トレパシキン 、 ウラジーミル・プーチン
1,500円
一 般:1,800円
大学生:1,500円
高・中・シニア:1,000円

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