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イラン版「ロミオとジュリエット」
引き離された運命の恋人。彼女が通った道の砂さえ私には愛おしい。 |
| ハーフェズ ペルシャの詩 |
シャセセディンはコーランを諳んじている者だけに与えられる称号を受け、“ハーフェズ”と呼ばれるようになり、高名な宗教者の娘・ナバートにコーランを教えはじめる。
ナバートは外国育ちのため、コーランの知識が少ない。
見つめ合うこともないまま、コーランや詩を詠み合ううちに、恋に落ちていくふたり。
恋心を隠せず、聖職者として禁じられている詩を詠んでしまったハーフェズは罪を問われ、称号を剥奪、住む家も失う。
父親により別の男と結婚させられたナバートは原因不明の病に落ちてしまう。
引き離されたふたりは、再び出会うことが出来るのだろうか……。 |
| (2007年/イラン=日本/98分/ビターズエンド) |
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アボルファズル・ジャリリ |
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麻生久美子、メヒディ・モラディ、メヒディ・ネガーバン |
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1,400円 |
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一 般:1,700円
大学生:1,400円
高・中・シニア:1,000円 |
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