さまざまに人を彩る日本の色 美しい生き方がここにある
色彩の記憶
多様な音色が美しい音楽を織りなすように、わたしたち日本人は四季の移ろいの中に繊細な美意識をよせて、日本独自の色彩文化を創り出してきた。
美容界をリードするカラースペシャリスト、京都西陣織の匠、有田窯の陶工。豊かな感受性で独自の色彩を創造する表現者たちの技と心に迫る。
ゆふいん文化・記録映画祭で“新しいドキュメンタリー映画の誕生”と讃えられた作品が、いよいよ公開!

監督は、劇場用映画デビュー作『世界はときどき美しい』が第19回東京国際映画祭に出品され、国内外で高く評価された御法川修。匠たちの息吹に共鳴する演出は、密度の高い時空間を描き出した。
(2009年/日本/70分/デザインプール=RCS配給)
 
御法川修
一般:1,200円
学生・シニア:1,000円
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