父なる太陽、母なる大地。僕らはあなた達の子ども。
パチャママの贈りもの
南米ボリビアのウユニ塩湖。果てしなく続く塩の大地。その堆積した塩を、黙々と切り取っている親子がいる。少年コンドリは、貧しいながら心ゆたかな日々を送っている。季節の移ろいとともに、彼らにも変化が訪れた。祖母の死、友人の引っ越し。コンドリは父と初めて、リャマを連れて、塩キャラバンの旅にでる。そして?。

NY在住の松下俊文が、ボリビアで6年の歳月をかけて撮った長編劇映画初監督作品。出演はボリビアに暮らすアンデス先住民、ケチュアの人々。ルスミラ・カルピオの“奇跡の歌声”と現地のフォルクローレに乗って、アンデスの笑顔と風がやってくる。

★“パチャママ”とはアンデス先住民の言葉で“母なる大地”を意味する。
(2009年/日本=アメリカ=ボリビア/102分/ゼアリズエンタープライズ配給)
 
松下俊文
1,400円
一般1,700円
専門・大学生1,400円
中・高・シニア1,000円
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