じゃあ、僕はどっちにすればよかったんですか?
ワカラナイ
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これまで、『バッシング』で女性から見た日本を、『愛の予感』で親から見た日本を描き、世界の映画祭で高い評価を受けてきた小林監督。本作『ワカラナイ』では、少年から見た現代(いま)の日本を描く。母子家庭の少年「亮」は、母親を病気で亡くし、医療費も葬儀代も払えなくなる。そして自分自身を食べさせる事さえ困難な貧困の中を、生きていくしかない現実と向き合う。
ただ普通に生きていくことすら、難しい。カメラはそんな少年の行動の全てを観察するように、そして時には見守るように、ドキュメンタリー映画のような距離を保ちながらとらえていく。
(2009年/日本/104分/ティ・ジョイ配給)
小林政広
小林優斗、柄本時生、本多菊雄ほか
1,500円【1/22(金)まで販売】
一般1,800円
専門・大学生1,500円
中・高・シニア1,000円
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