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“昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。 |
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昭和八十四年 1億3千万分の1の覚え書き
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●飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでいる。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳歌していた矢先のことだった。
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった。
1億3千万分の1。
飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてきたのか----。
昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける姿を記録した
“最高齢の青春ドキュメンタリー”。
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(2009年/日本/84分/DV)
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