ジャン・ジロドゥの台詞による罪と救済の物語
罪の天使たち
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ブルジョワの娘アンヌ=マリーは、自らドミニコ会の修道院に入り、修道女になる。その修道院は、刑務所で服役を終えた女性たちをも受け入れていた。アンヌ=マリーは、刑務所で出会ったテレーズという反抗的な若い受刑者に関心を抱き、出所後は修道院に来るように誘う。罪と魂の救済というブレッソンならではの題材が扱われている長編第1作。
(1943年/フランス/96分/アテネ・フランセ文化センター配給)
★フランス国立映画センター復元版
(C)synops-Gallimard
ロベール・ブレッソン
ルネ・フォール、ジャニ・オルト、シルヴィー ほか
販売なし
一般1,800円、学生1,500円、中・高・シニア1,000円
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