報道の自由がなければ
他のどんな自由も永続きすることはないのです。
密約 外務省機密漏洩事件
1978年にテレビ朝日開局20周年記念番組として制作され、これまでテレビ界ではタブーとされて来た政治ドラマとして大きな反響を呼び起こした。「女性の視点から深く掘り下げた質の高い秀作」と絶賛され、日本テレビ大賞優秀賞を受賞。
「国民の知る権利」か「国家機密の保護」かをめぐって、「報道の自由」が争われた沖縄返還協定締結時における外務省機密漏洩事件を扱い、政府のアメリカとの“密約”をめぐる政治責任を「情を通じ…」という言葉で男女の下半身問題にすりかえ、“真相”が闇に葬り去られたことに憤りを覚えたノンフィクション作家の澤地久枝さんが公判を傍聴、足と感性で事実を探り出した鮮烈なドキュメントの映画化。 

脚本は「警視庁物語 十九号埋立地」など“警視庁物語"シリーズの長谷川公之が執筆。
監督は「ある兵士の賭け」の千野皓司、撮影は「幻の湖」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

(1978年/日本/100分/DV/アニープラネット配給)
 
千野皓司
北村和夫、吉行和子、大空真弓 ほか
1,500円【4/23(金)まで販売】
一般1,800円
専門・大学生1,500円
中・高・シニア1,000円
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