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療育とは・・・無条件に可愛がり、愛すること・・・ |
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星の国から孫ふたり 〜「自閉症」児の贈りもの〜
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| ●孫ふたりが「自閉症」だった! 星の国から来たような孫たちと、コミュニケーション獲得のためのバアバの奮闘記。未知なる世界を知り、そこに寄り添うことで、ふれあう魂(たましい)。涙が笑いに、苦しみが喜びに変わる。今や、異星語も解せるようになったバアバは怖いものなし!
●5年前に夫に逝かれた、作家太田弓子は自分一人の人生を満喫し始めたばかり。娘の陽子は結婚して、夫敏夫の赴任地、バークレーにいる。保守的な夫と戦いながら作家を続けて来た弓子は、陽子にも仕事を続けることを勧めていた。陽子も、生まれたかおるを保育園に預けて仕事に復帰するつもりでいたが、「コミュニケーションが取れない」「おむつが取れない」「言葉が遅いなど」と、手がかかったため、そのまま専業主婦に。仕事中心の敏夫とは子育てを巡って喧嘩が絶えない。かおるが「自閉症」ではないかと心配する陽子に敏夫は「"しつけ"が出来てないのはお前の育児のせい」と、否定するだけだった。敏夫の東京への転勤で、3歳になったかおるを連れ帰国した陽子たちは、弓子の家の近くのマンションに住むことに。かおるに久しぶりに会い、彼の行動から「自閉症」なのでは、と心配になった弓子は、病院に連れて行くのをしぶる娘の背中を押す。
そして、「自閉症」の疑いがある、との診断がおりた。世間から孤立するような感覚。それを打ち消すように、「かおるはよその子とは違うかも知れないけど、発想は豊かだし......。あの子は星の国から来た子どもなのよ。」と、陽子を励ます弓子。しかし、敏夫の母の「こんな子はうちの血筋にはいない」という言葉は、これからの葛藤の日々を予感させるのに十分だった......。
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(2009年/日本/95分/企画制作パオ)
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