ユナイテッド・シネマ主催
「シネマプロットコンペティション」
テーマ部門賞受賞作
風船が運んできた
予想外の週末
バルーンリレー Balloon Relay

SKIPシティ若手映像クリエイター支援プロジェクト
「D-MAP」第3弾作品
D-MAP(D-cinema Making Associate Program)とは?
最先端のデジタルシネマを推進しトップクリエイターの輩出を目指すSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザと、全国でシネコンを運営し、地元に密着したプログラムを展開しているユナイテッド・シネマが協業で推進する若手映像クリエイター育成プログラム。ユナイテッド・シネマが主催する「シネマプロットコンペティション」応募作品の中から選出された優秀作品を原案とし、将来が期待される若手映画監督を起用、映画の企画開発から製作、一般劇場公開までを一貫して支援する。本作は第5回シネマプロットコンペティションテーマ部門賞の映画化作品となる。

ふわふわと目の前に現れた赤い風船は
とんでもない週末への招待状だった!

ある日、中学生・こずえの眼の前に飛んできた"赤い風船"。それは、のんきなカップルが飛ばした「結婚式の招待状」だった。退屈な日常の憂さ晴らしに式場に向かうこずえだったが…。"赤い風船"をめぐって次々と謎の大人たちが現れ、とんでもない週末の冒険が始まった。果たしてこずえは、もとの<日常>に帰ることができるのか。
"赤い風船"に導かれ<日常>からはみ出してしまう主人公・こずえを演じるのは、期待の大型新人・刈谷友衣子(『スープ』『鈴木先生』2012公開)。同級生・菊池役には、D-BOYSの弟分D2所属の大久保祥太郎。目的を見失った冴えない悪党に古館寛治(『キツツキと雨』)。新郎が行方不明になり自分を見失う花嫁役を美波(『アフロ田中』『乱暴と待機』)。生きる希望を失った扮装フェチに川島潤哉(『ロボジー』)。さらに松金よね子、内田春菊らが強力バックアップ。監督は、各地の映画祭で注目の新人・藤村享平。ピカピカの劇場公開初監督作品。

同時上映 ndjc2010(若手映画作家育成プロジェクト)
『逆転のシンデレラ』(27分) 監督・脚本:藤村享平
(c)VIPO 2011

藤村享平監督プロフィール
1983年石川県生まれ。日本映画学校卒業後、脚本『引きこもる女たち』(07)が函館港イルミナシオン映画祭にてシナリオ大賞グランプリを受賞。その後、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編コンペティション部門で『どん底の二歩ぐらい手前』(08)『アフロにした、暁には』(09)が2年連続ノミネート。また、<SEKAI NO OWARI>のミュージックビデオ、『眠り姫』(12)も監督。

(2012年/日本/65分/東京テアトル=デジタルSKIPステーション 配給)
(C)2012 D-MAP2011
藤村享平
刈谷友衣子、大久保祥太郎、美波 ほか
販売なし
一般:1,500円
専門・大学生1,300円
中・高・シニア1,000円
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