想田和弘セレクト
「戦争とファシズム」映画祭

11/30(金)〜12/2(日)開催
各回入替制、整理券制・自由席】

敗戦から67年。近年「独裁的な強い指導者」や「対外強硬策」を求める声が、いたずらに日本社会で強まっている一因は、戦争とファシズムの記憶そのものが薄れていることにあるのではないかと、僕は感じている。このミニ映画祭では、戦争とファシズムの生々しい記憶が詰まった、古今東西の優れた映画を独断と偏見で集めた。いずれも、戦争やファシズムを理屈で「理解」するのではなく、「体感」できるような映画だ。各映画上映後には、ゲストを呼んでトークも行う。映画を観て語り合うことで、戦争とファシズムの記憶を現代日本に、大阪に呼び戻し、みんなで考える機会としたい。学生さん等が作った、オリジナル作品も併映する。
想田和弘(『選挙』、『精神』、『Peace』、『演劇』監督 )
主催:「戦争とファシズム」映画祭実行委員会(代表:想田和弘)
協力:第七藝術劇場

宣伝:松井寛子




上映作品
『カーネーションの卵』
(1991年/イタリア/103分/大阪ドーナッツクラブ提供)*デジタル上映
『これは映画ではない』
(2011年/イラン/75分/ムヴィオラ配給)*デジタル上映
『 THE WAVE 』
(2008年/ドイツ/108分/アットエンタテインメント配給) *35mmフィルム上映
『人間の條件 第1部・純愛篇
 第2部・激怒篇』

(1959年/日本/203分/松竹) *35mmフィルム上映
『大いなる幻影』
(1937年/フランス/113分/T&Kテレフィルム提供)*デジタル上映

併映短編
『大阪!なくなる?ツアー:ピース大阪』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
『戦場の女たち』
(1989年/日本/55分/シグロ配給)*デジタル上映

併映短編
『大阪!なくなる?ツアー:リバティ大阪』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
併映短編
『大阪!なくなる?ツアー:クレオ大阪』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
『ハーツ・アンド・マインズ
  / ベトナム戦争の真実』
(1974年/アメリカ/112分/エデン配給)*デジタル上映

併映短編
『大阪!なくなる?ツアー:識字学級』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
『ゆきゆきて、神軍』
(1987年/日本/122分/疾走プロダクション) *35mmフィルム上映

併映短編
『ニート・トーク・トゥギャザー』
(2012年/10分/槙邦彦・一般社団法人オシテルヤ代表理事制作)*デジタル上映
『人間の條件 第3部・望郷篇
 第4部・戦雲篇』
(1959年/日本/176分/松竹)*35mmフィルム上映
『人間の條件 第5部・死の脱出
 第6部・曠野の彷徨』
(1961年/日本/188分/松竹)*35mmフィルム上映

併映短編作品 『大阪!なくなる?ツアー』シリーズとは
橋下市長から“ムダ”と名指しされ、廃止の検討が進められている公共施設。でも本当になくしてしまっていいの?大阪生まれの大学生とフランスからの留学生が若い好奇心で訪ねてみた。撮影にあたったのも関西の大学生たち。名付けて“大阪!なくなる?ツアー”。そこで見つけたのはコンクリートの“ハコモノ”ではなく、多様な市民の活動と公共にかける人々の熱い思いだった。
製作スタッフ :
グリヴォ・アルノ
(神戸大学大学院国際学研究科/パリ第7大学東アジア言語文明学科)
野坂しおり(神戸大学国際文化学部)
吉田彩希子
(神戸大学国際文化学部)
泉翔
(関西大学社会学部)
米田奈那
(関西大学経済学部)


11/30 (金)

10:00〜
『カーネーションの卵』
(1991年/イタリア/103分/大阪ドーナッツクラブ提供)*デジタル上映
上映後、野村雅夫さん(DJ/翻訳家)× 想田和弘さんトークショー 予定

(C)大阪ドーナッツクラブ

〈概要〉
第2次世界大戦の終わり、北イタリアは未曾有の混乱を迎えていた。ローマから敗走しつつも未だ北部では勢力を保っていたドイツ軍とファシスト。彼らに抵抗するパルチザン。シチリアから北上を続ける連合軍。幼少期に激動の時代を体験したアゴスティが、子供たちの無垢ながら聡明な視点を通して活写した自伝的作品。戦時中生きたくても生きられなかった子供たちに捧げられている。あのフェリーニやベルトルッチも絶賛した、正真正銘アゴスティ監督の代表作。
【想田和弘からひと言】
大人たちの戦争、暴力。その虚しさ、愚かしさは、子供たちの視点を通すとなおさら際立ってみえる。静謐な映像が美しい。水と火と鏡の表現が印象的だと思ったら、特別協力にアンドレイ・タルコフスキー監督の名があった。シルヴァーノ・アゴスティ監督の作品は、日本ではなかなか観ることができない。この貴重な機会にぜひともご覧いただきたい。トークでは、ご自身の祖父も危うくファシストに銃殺されそうになったという翻訳家の野村雅夫氏と語り合う。


13:00〜
『これは映画ではない』
(2011年/イラン/75分/ムヴィオラ配給)*デジタル上映
★上映後、鈴木均さん(アジア経済研究所)× 想田和弘さんトークショー予定

(C)ムヴィオラ

〈概要〉
反体制的な活動により、20年間の映画制作禁止、出国禁止、マスコミとの接触禁止、そして6年間の懲役刑を申し渡されたイランの名称ジャファール・パナヒ。そのパナヒ監督から、ある映像がカンヌ国際映画祭に届けられた。それは軟禁中のパナヒが友人のミルタマスブ監督の協力のもと、自宅で撮影した映像で、パナヒ監督は完成させたその映像をUSBファイルに収め、お菓子の箱に隠して、ある知人のルートで密かに国外へ持ち出したのだ。USBファイルには、こんなタイトルが示されていた。『これは映画ではない』。2011年カンヌ映画祭黄金の馬車賞受賞作品。
【想田和弘からひと言】
20年間の映画制作禁止処分もなんのその、軟禁された自宅から一歩も出ずにビデオカメラ1台+iPhoneだけで傑作を撮ってしまうこの才能、胆力、実行力。パナヒ監督に脱帽する一方で、政治的混迷期に入った日本の表現者にとっても、彼の受難は全く人ごとではないと戦慄せざるを得なかった。衝撃のラストショットも見所。トークではイランの専門家・鈴木均氏をお呼びし、映画の背景について語っていただく。


15:30〜
『 THE WAVE 』
(2008年/ドイツ/108分/アットエンタテインメント配給)*35mmフィルム上映
★上映後、池田浩士さん(ドイツ文学者)× 想田和弘さんトークショー 予定

(C)2008 CONSTANTIN FILM

〈概要〉
アメリカで実際に行われた心理実験をもとに、ドイツで映画化された本作。始まりは、独裁制を模した体験授業だった。クラスのみんなで決めた「独裁者」には「様」をつけて呼ぶなど、ルールはわずかで簡単なものばかり。しかし、ゲームに夢中になった生徒たちは急速に暴走し始め、「THE WAVE」と名付けられた集団はたった5日間で学校全体を飲み込んで行く。その動きは、実験を始めた教師ですら制御できなくなって行った??。2008年、ドイツで240万人を動員した大ヒット作。
【想田和弘からひと言】
教師を独裁者に見立ててルールや振る舞いを変えていくことで、制御不可能なファシズムの熱狂が形成されていく過程を描いている。「もし○○が起きたら、人間はどうなる?」というシミュレーションの映画。制作者は大阪発の状況は知らないはずだが、似ていることが多くてびっくり。ゲストにはナチズムに詳しい池田浩士氏をお呼びし、専門家から観た現代日本について語っていただく。


18:35〜
『人間の條件 第1部・純愛篇 / 第2部・激怒篇』
(1959年/日本/203分/松竹)*35mmフィルム上映
★上映後、仲代達矢さん(俳優)× 想田和弘さんトークショー 予定

(C)1959松竹

〈概要〉
五味川純平の同名ベストセラー小説を、小林正樹が全6部9時間31分で描ききった超大作。その第1部・第2部。昭和18年、戦火の緊張漲る満州。南満州鉄鋼会社に勤める梶は、妻・美千子とともに北満の老虎嶺鉱山に赴任する。召集免除が梶への条件だった。だがそこには過酷な労働に喘ぐ工人の姿があった。労務管理を担当する梶は、効率的量産のために労働条件の改善を主張するが現場監督と衝突する。そんな折、軍部から緊急増産の命が下り、捕虜600人が貨車で送り込まれた。二割増産目標が達成されたある日、特殊工人の脱走事件が発覚した。慰安婦の金東福が梶の部下、陳を誘惑して決行させたのだった。
【想田和弘からひと言】
こんな映画はもう二度と、世界中の誰にも作れないのではないか。日本映画の黄金時代に、小林正樹がいて、仲代達矢がいて、あらゆる好条件が重なって、初めて可能になった奇跡だと思う。映画というジャンルを超えた、人類の遺産といえる作品。本映画祭では、2日に分けて全6部9時間31分を上映する。なかなか実現しない貴重な機会なのでぜひ全編をご覧いただきたい。主演の仲代達矢氏をゲストとして迎え、戦争について、映画について伺う。

12/1 (土)

10:00〜
『大いなる幻影』
(1937年/フランス/113分/T&Kテレフィルム提供)*デジタル上映

併映短編『大阪!なくなる?ツアー:ピース大阪』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
★上映後、雨宮処凛さん(作家・社会運動家)× 想田和弘さん トークショー予定


(C)T&Kテレフィルム



〈概要〉
第一次世界大戦中、敵情てい察の任務を持つマレシャル中尉とポアルディウ大尉を乗せたフランスの飛行機は、ドイツの飛行隊長ラウフェンシュタインに撃墜されドイツ軍の捕虜となった。収容所で一緒になった連中とも打ち解けないままに、脱走計画が企てられ、一同は団結する。脱出に成功した中尉とロザンタールは、やはり夫を戦地に送り出した子持ちの人妻エルザに匿われ、無事スイス側へと逃げ延びる……。反戦的・反国家的であるという理由で、戦前の日本では公開されなかった。後にルノワールは、この作品を 理由にナチスの占領軍によってブラックリストに載せられ、身の危険を感じた彼はアメリカに亡命することとなり映画制作の場をハリウッドに移すことになる。
【想田和弘からひと言】
言わずと知れた、戦争映画の名作。オーソン・ウェルズが「ノアの方舟に映画を1本だけ載せるとしたら、この映画を選ぶ」と言ったエピソードはあまりにも有名。1937年に作られたが、全く古くならないどころか、今こそ意味を持つ作品。トークのゲストは、かつて右翼団体に所属したこともある雨宮処凛さん。国について、階級について、語ってもらう。


13:25〜
『戦場の女たち』
(1989年/日本/55分/シグロ配給)*デジタル上映

併映短編『大阪!なくなる?ツアー:リバティ大阪』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
併映短編『大阪!なくなる?ツアー:クレオ大阪』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
★上映後、関口祐加さん(映画監督)× 想田和弘さんトークショー 予定

(C)シグロ

〈概要〉
第2次世界大戦、太平洋戦争と一般に呼ばれている戦争は、アジア・太平洋の人びとにとっては大東亜戦争だ。日本による侵略の傷跡は、戦後45年たった撮影当時でも人びとの心に癒されることのないまま残っている。日本兵は畑から食べ物を奪った。女は慰みものにされ、村びとは協力者に仕立てられた。パプア・ニューギニアの女たちへのインタビューを中心に、彼女たちにとっては戦争がまだ続いていることを映画は明らかにする。
【想田和弘からひと言】
太平洋戦争中に日本軍が支配したパプア・ニューギニアの女性たちの生々しい証言。一方で「慰安所などなかった」「迷惑などかけなかった」と言い張る元日本軍の男性。そして慰安婦を蔑視する元従軍看護婦。それらの真正面からの衝突。正視したくない過去を否認する元日本軍男性の言葉が、現代の日本人の全体的な傾向や、橋下発言などとシンクロする。映画に出てきた「過去を忘却する者は、同じ過ちを再び繰り返す」という言葉が、映画が作られて23年たった今、切実なリアリティを持って響く。ゲストに本作の監督・関口祐加氏をお呼びする。


16:00
『ハーツ・アンド・マインズ / ベトナム戦争の真実』
(1974年/アメリカ/112分/エデン配給)*デジタル上映

併映短編『大阪!なくなる?ツアー:識字学級』
(2012年/10分/大阪!なくなる?ツアー製作委員会制作)*デジタル上映
★上映後、石井彰さん(放送作家)× 想田和弘さんトークショー 予定

(C)RAINBOW PICTURES CORP CORP. ALL RIGHTS RESERVED.

〈概要〉
なぜ、アメリカはベトナムと戦うことになったのか?そして彼らはそこで何をしたのか? そして、そこでの行為はどんな結果を生み、どんな影響を及ぼしたのか?アメリカの政治家や官僚たちのエゴイスティックな大義、最前線から帰還した兵士たちの生々しい証言、村を焼かれ、子供を殺されたベトナムの人々の叫び…。映画はアメリカ、ベトナム、大統領から庶民まで、賛成派、反対派、戦争を体験したあらゆる層の人々の証言を積み重ね、ベトナム戦争の実態を浮かび上がらせていく。
【想田和弘からひと言】
1974年製作のベトナム戦争についてのドキュメンタリーだが、「コミュニスト」を「テロリスト」と言い換えるだけで、その後アメリカが遂行したアフガニスタンとイラクでの戦争に対する有効な批評になる。それが衝撃的だ。アカデミー賞を受賞した本作だが、上映を巡って訴訟が行われるなどアメリカ社会を揺るがした。『地獄の黙示録』や『プラトーン』など、ハリウッドのベトナム戦争映画にも影響を与えた。ゲストには、「たね蒔きジャーナル」存続運動にもボランティアで積極的に関わった、放送作家の石井彰氏においでいただく。


19:25〜
『ゆきゆきて、神軍』
(1987年/日本/122分/疾走プロダクション) *35mmフィルム上映

併映短編『ニート・トーク・トゥギャザー』
(2012年/10分/槙邦彦・一般社団法人オシテルヤ代表理事制作)*デジタル上映
★上映後、原一男さん (映画監督)トークショー 予定

(C)疾走プロダクション

〈概要〉
天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、神軍の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真相と戦争の実態が明かされる…。併映される『ニート・トーク・トゥギャザー』は、いわゆるニートの人々の支援をする一般社団法人オシテルヤ代表理事の槙邦彦氏による短編。
【想田和弘からひと言】
カメラを武器に積極的に対象へ介入していく、原一男流アクション・ドキュメンタリーの真骨頂。マイケル・ムーアのアポ無し突撃スタイルにも影響を与えた本作は、ドキュメンタリー映画史に欠かせない作品であると同時に、戦争についての映画としても切羽詰まった迫力がある。原一男監督ご本人をゲストとしてお呼びし、映画について、戦争について、「独り語り」をしていただく。

12/2 (日)

12:10〜
『人間の條件 第3部・望郷篇 / 第4部・戦雲篇』
(1959年/日本/176分/松竹) *35mmフィルム上映

(C)1959松竹

〈概要〉
工人逃亡の責任を押し付けられた梶は、憲兵隊の拷問から釈放後、臨時召集された。北満の酷寒の中、連日の厳しい訓練の後、兵舎では古参兵のしごきが続く。抗し難い暴力に、梶は軍隊の錯誤を知らされる。そんなある比、美千子が遥か30キロの道程を訪ねてきた。だが愛を確かめるには束の間の一夜だった。部隊がソ満国境の前線に移動する直前、仲間の初年兵が自殺した。そしてもう一人、左翼と罵られた兵士が国境へ向けて逃亡した。いずれも非情な軍隊の犠牲だった。そして前線の梶たちの前に来るべきものが来た。それは無数のソ連軍の戦車群だった。
【想田和弘からひと言】
恐るべきは仲代達矢の演技力と集中力である。3時間という上映時間の中、一度として、仲代達矢が「演じている」ことを意識しなかった。仲代達矢は、主人公の「梶」にしかみえなかった。僕は映画を観ている事をいつの間にか忘れ、あたかも自分が戦争を体験しているかのように引き込まれた。

15:30〜
『人間の條件 第5部・死の脱出 / 第6部・曠野の彷徨』
(1961年/日本/188分/松竹)*35mmフィルム上映

(C)1961松竹

〈概要〉
ソ連軍の猛攻撃で迎え撃った部隊は、梶、弘中伍長、寺だ二等兵を残して全滅した。三人は地図も磁石もなく、ひたすら密林の中を彷徨する。やがて、敗残兵と一緒の避難民に遭遇する。彼らは翌日から梶の指示に従った。だが、強行軍と飢えに体力を奪われ次と脱落した。一隊を解散して出発しようとした矢先、悲劇が起こった。ソ連の討伐隊を迎え撃とうとする敗残兵。突然女が叫んだ。「やめて!ここで戦争は!」呆然とする梶は、全員に投降を促した。そして捕虜収容所に連衡される梶たち。そこには、飢えと寒さと重労働の過酷な運命が待っていた。
【想田和弘からひと言】
複雑な現実を複雑なまま提示しているこの映画を、一言で総括するのはあまりにも乱暴だが、敢えて言うならば、これは倫理を貫こうとすることについての映画であると思う。『人間の條件』の壮絶なラストを撮る時、小林監督は仲代さんに3日間の絶食と不眠を要求し、仲代さんはそれを実行したそうである。とにかく必見の大、大傑作。全編9時間31分が、あっと言う間。



上映スケジュール


11/30(金) 10:00(〜11:43終)『カーネーションの卵』※本編スタート
★上映後、
野村雅夫さん(DJ/翻訳家)× 想田和弘さんトークショー 予定
13:00(〜14:15終)『これは映画ではない』※本編スタート
★上映後、
鈴木均さん(アジア経済研究所)× 想田和弘さんトークショー予定
15:30(〜17:18終)『 THE WAVE 』※本編スタート
★上映後、
池田浩士さん(ドイツ文学者)× 想田和弘さんトークショー 予定
18:35(〜21:58終)※本編スタート
『人間の條件 第1部・純愛篇 / 第2部・激怒篇』
★上映後、
仲代達矢さん(俳優)× 想田和弘さんトークショー 予定
12/1(土) 10:00(〜12:03終)※本編スタート
『大いなる幻影』+『大阪!なくなる?ツアー:ピース大阪』
★上映後、
雨宮処凛さん(作家・社会運動家)× 想田和弘さん トークショー予定
13:25(〜14:40終)※本編スタート
『戦場の女たち』
 +『大阪!なくなる?ツアー:リバティ大阪 / クレオ大阪』
★上映後、
関口祐加さん(映画監督)× 想田和弘さんトークショー 予定
16:00(〜18:02終)※本編スタート
『ハーツ・アンド・マインズ / ベトナム戦争の真実』
+『大阪!なくなる?ツアー:識字学級』
★上映後、
石井彰さん(放送作家)× 想田和弘さんトークショー 予定
19:25(〜21:37終)※本編スタート
『ゆきゆきて、神軍』
+『ニート・トーク・トゥギャザー』
★上映後、原一男さん (映画監督)トークショー 予定
12/2(日) 12:10(〜15:10終)
『人間の條件 第3部・望郷篇 / 第4部・戦雲篇』
15:30(〜18:40終)
『人間の條件 第5部・死の脱出 / 第6部・曠野の彷徨』
19:00(〜20:30終)※本編スタート
連動企画『戦争と一人の女』
★上映後、寺脇研さん (プロデューサー)トークショー 予定

販売なし
一般・専門・大学生 1,500円
中・高・シニア・会員 1,000円

お得な■4プロ券 4,800円
・11/30 (土)〜12/1(日)劇場にて販売
・複数名でのご使用不可
・ご使用なくとも払い戻し不可
・『戦争と一人の女』でのご使用不可
・期間中『戦争と一人の女』以外の上映プログラムの中から“4プログラム”にお使いいただけます。
・座席確保をお約束するチケットではありません。
・ご鑑賞当日、整理券との引換が必要

※特別興行につき、サービスデイなどの割引はございません。上記以外の料金設定はございません。
※招待券使用不可
※ご注意ください
・各回入替制、途中入場不可、整理券番号順の入場、自由席
・満席(96席)の場合、お立見でのご案内となります
・定員(140名)を超えますとお立見でもご入場いただけません
・事前予約はございません
・いかなる場合も払い戻し、キャンセル、再発行は致しかねます

映画祭 連動企画 特別先行上映
『戦争と一人の女』
12/2(日)19:00〜
上映後、寺脇研さん(プロデューサー)トークショー予定
詳細は→こちら

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