竜宮、暁のきみ
夜明けはいつかやってくる。
一歩前へ踏み出すための 新しい浦島太郎のものがたり。
★さぬき映画祭2013 優秀企画作品

2013年/日本/94分/Construct film works 配給

青木克齊
石田法嗣、谷内里早、小林ユウキチ ほか
1,000円 【公開初日前日まで販売】
一般 1,800円
専門・大学生 1,500円/シニア 1,100円/中高生1,000円
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瀬戸内の澄んだ空と碧い海。
香川県三豊市・荘内半島に伝わる浦島伝説──。
日本人の誰もが知るおとぎ話をモチーフに、現代版・浦島太郎の物語が生まれた。

浦島伝説にちなんだ地名や遺跡などが数多く残されている荘内半島(三豊市詫間町)。海と山に囲まれた自然豊かなロケーションは、まさにおとぎ話の世界であり、幻想的な雰囲気とどこか懐かしい空気感を漂わせている。舞台の中心となった鴨の越の浜辺は、浦島太郎が亀を助けたと言われる場所で、その沖に浮かぶ小さな島には浦島神社がある。干潮になると海底の道が現れ、浦島神社へと歩いて渡ることができる。澄んだ空。碧い海。美しい砂浜。生命力溢れる緑。伝説の世界観と見事に溶け合って、現代版・浦島太郎の物語をゆったりと盛り上げる。


魅力的なキャストで贈る香川県発の新たな浦島伝説

浦浜太郎に若手演技派の呼び声高い石田法嗣。乙武みずきに凛とした美しさと透明感を兼ね備えた谷内里早。友人・三好恭平に小林ユウキチ、親友・浪越正彦に落合モトキと今注目の若手俳優が揃い踏み。太郎の両親としてともに香川出身の松本明子、西山浩司のベテランがしっかりと支え、子役からは大河ドラマなどで活躍中の丸山歩夢。さらに名バイプレーヤー・金山一彦、舞台を中心に活躍する小林あや、地元三豊市出身の落語家・桂こけ枝がそれぞれに魅せる。太郎の祖母には芸歴35年を数え、香川県内で活動する劇団マグダレーナの看板女優・中越恵美。そして、地元の方々が多数出演・協力している。音楽には、三豊市を拠点に活動するtonari session'sからミヤタケタカキが参加。本作の為に書き下ろした楽曲「海街アーカイブ」では、ゲストボーカルに同じく香川出身の曽我部恵一を迎え、地元が舞台となった本作に鮮やかな彩りを添える。また、香川県無形文化財に指定されている讃岐源之丞保存会の協力による人形浄瑠璃シーンや大掛かりな水中シーンの撮影なども行われ、インディペンデント映画の枠を大きく超えた作品となっている。


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