殺人ワークショップ
殺人が魂を解放する──
神をも冒涜する超問題作。
2014年/日本/75分/ENBUゼミナール 配給
(c)ENBUゼミナール

白石晃士
宇野祥平、木内彬子、西村美恵 ほか
<< クリック ※公式Facebook
殺したい人がいるあなたへ
殺し方、教えます。

常にタブーを破壊する白石晃士監督が新たなる超問題作を生み出した。殺人の方法を教える闇のワークショップ。それは集まった者たちが殺したい人物を本当に殺していく実践型のワークショップだった。─殺人という反社会的な目的に突き進むことで魂が解放されていく様を描く─その衝撃的でバチアタリな内容から映画でしか描けない真実が見えてくる。
本作は監督が講師を担当した、ENBUゼミナール映像俳優コース実習作品として作られたが、そのあまりにも衝撃的な内容が大きな反響を呼び早くから劇場公開をのぞむ声が上がっていた。そしてこの度さらなる編集を加えた《完全版》として遂に禁断の劇場公開!

【STORY】
同棲する恋人から日常的に暴力を振るわれているアキコの元へ、奇妙なメールが届く。それは「殺したい人はいませんか?人の殺し方を教えます」と書かれた、闇の殺人ワークショップへと誘うメールだった。アキコはそのメールに返信し、ワークショップへと応募するのだが…。

同時上映
『超・暴力人間』(2010年/日本/20分)
職業ヒーロー“暴力人間”を自称する男へのインタビュー撮影がなぜか人殺しの撮影と化してゆく、バイオレンス重喜劇!
白石晃士
宇野祥平、那須千里、白石晃士
1月17日 舞台挨拶 レポートUP!→こちら

Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2014 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。