選挙フェス!
音楽だけじゃ
世界は変えられない。
2014年/日本/114分/mirrorball works 配給
(c)2015 mirrorball works

杉岡太樹
三宅洋平
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一滴の血も流さない革命
それが選挙だと思ってるんです。

2013年7月に行われた参議院選挙。緑の党から推薦を受けて立候補したミュージシャンがいた。三宅洋平、34歳。地盤もなければカネもない、公示当初は「売名行為」と揶揄された新人候補は、音楽と演説を融合させた“街頭ライブ型政治演説”を「選挙フェス」と称して全国ツアーを敢行する。この前代未聞の選挙運動は、インターネットからうねりを起こし、路上に多くの観衆を集め、結果的に落選候補最多の17万6970票を集めることになる。

監督・撮影・編集は、ニューヨークで映画製作を学び『ハーブ&ドロシー』の制作・配給に参加した杉岡太樹。2012年に『沈黙しない春』で長編デビューを果たした新鋭監督だ。本作では17日間26ヶ所を巡る三宅の旅に完全密着。群衆に訴えかけたコール&レスポンス、政治参加へのアプローチ、その裏側で未経験の選挙に苦悩し、怒り、歓ぶ等身大の三宅の姿を捉えている。「政治をマツリゴトに」をスローガンに、多くの人の心を奪った“新たなカリスマ”の素顔。三宅洋平とは、何者だ?

9月23日舞台挨拶レポートUP!→こちら

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