浜村淳が選ぶ サイレント時代劇傑作選 ◇その壱◇

『御誂次郎吉格子』活弁DVD
2,800円(送料込)
〈お申し込み方法〉
メール又はFAXにて以下の事項をご記入の上送信願います
(劇場窓口では直接お買い求めいただけます)
●注文本数
●お名前(ふりがな)
●お届け先住所
●電話番号
●メールアドレス
〈お支払い方法〉
郵便振込にて扱っております(劇場窓口では現金でもお受けいたします)。お振込の際にはお申込み頂きましたお名前と同じお名前でお振り込み下さいますようお願いいたします。確認次第、メール便にて2週間以内にご送付いたします。
【お振込先】
口座番号:00930-0-184610
口座名義:有限会社 第七藝術劇場
クレジットカードでのお支払いをご希望の方は下記サイトからお申し込み下さい(会員登録が必要となります)
Sharaku 写楽
http://sha-raku.sakura.ne.jp/ec/products/detail.php?product_id=31913
〈収録内容〉
第一部 講演『サイレント映画と活弁』(約50分)

●第二部 映画『御誂次郎吉格子』(約60分)

『御誂次郎吉格子(おあつらえじろうきちこうし)』(1931年/日活太秦映画)
 
監督・脚本 伊藤大輔/原作 吉川英治/出演 大河内伝次郎、伏見直江、伏見信子、高瀬実乗

丹下左膳役で知られる戦前の6大時代劇スターのひとり、大河内伝次郎のもうひとつの代表的役どころ。伊藤大輔監督との名コンビによる“次郎吉”もの。

身が危うくなった義賊・鼠小僧次郎吉は上方へ逃れていく舩の中で姉御肌の女・お仙とねんごろの仲になる。一方、貧しい身なりながら清楚な美少女・お喜乃を、お仙の兄・仁吉の手から助け出す。お喜乃のために決着をつけようと仁吉の家に乗り込むが、そこはすでに捕り方の手が回っていた。次郎吉の危機を察知したお仙は、自らの命も顧みず、川に飛び込んで捕り方の目をあざむく…。

昭和初期サイレンと黄金期の名作はほとんど消失しており「御誂次郎吉格子」も“幻の傑作”とされていた。1975年に大阪・泉大津の旧家で劇映画、ニュース映画など約50本のフィルムがみつかり、当時、日本映画研究の第一人者だった映画評論家、故・滝沢一氏らがその中からほぼ完全な形で『御誂次郎吉格子』を発見、“映画史上の快挙”として報道された。


Sorry Japanese Only. Copyright (C) 2002-2011 The Seventh Art Theater. All rights reserved.
第七藝術劇場Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。