ハルカの陶(すえ)

2019年/日本/119分/ブロードメディア・スタジオ 配給

監督末次成人

出演奈緒、平山浩行、村上淳、笹野高史 他

公式サイトhttp://harukano-sue.com

第13回岡山<芸術文化賞功労賞>を受賞した 感動の同名コミックが空前の陶芸ブームに乗って、 待望の実写映画化! 週刊漫画TIMES(芳文社)にて連載され、第13回岡山<芸術文化賞功労賞>を受賞した同名コミックを待望の実写映画化。主人公の小山はるかを演じるのは、本作が映画初主演となる奈緒。昨年放送されたNHK 連続テレビ小説「半分、青い。」での菜生役、「あなたの番です」の尾野ちゃん役をはじめ、映画・テレビドラマで活躍中の彼女が、東京でのOL人生を一変させ備前焼作りという夢に向かって奮闘する姿を、誰もが応援したくなるようなキラキラした魅力で演じている。そのほか『本能寺ホテル』『昼顔』の平山浩行、『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』シリーズの笹野高史、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』『空母いぶき』の村上淳など、実力派俳優が脇を固める。重要無形文化財保持者や備前焼陶友会による全面協力のもと、本物の窯を使った迫力ある窯焚きの映像を織り交ぜながら備前焼の魅力と、その土地に生きる人々の夢と情熱を描く―。 小山はるか(奈緒)はOLとして平凡な日々を過ごしていたある日、デパートの展示でふと目にした大皿に強く惹かれ備前焼を知った。仕事中も休日も気付けば備前焼のことばかり考えていたはるかは、言葉にできない感動を胸に岡山県備前市へ。意気揚々と大皿の作者を訪ねるも、目の前に現れたのは頑固でぶっきらぼう、職人気質な修(平山浩行)だった。しかし、ただ一人でロクロに向かう修を見て備前焼への興味はより強くなり・・・。勢いのままに弟子入りを志願するも相手にしてもらえないはるかだったが、見兼ねた人間国宝の陶人(笹野高史)が間を取り持ち“修行見習い”の日々がスタートする。陶芸にただ一人向き合い、はるかにも厳しい修だったが、そんな彼には亡き父との約束があった——。

上映スケジュール
1/25(土)~31(金)12:00
2/1(土)~6(木)14:55
2/7(金)10:00
料金
一般1,800円
シニア1,100円
専門・大学生1,500円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円