少女はアンデスの星を見た
アンデスの生命と死の神秘的な幻想を
深遠なモノクロで描く衝撃作
監督:ティト・カタコラ(『アルパカと生きる喜び』)、オスカル・カタコラ(『アンデス、ふたりぼっち』)
脚本:オスカル・カタコラ 撮影:フリオ・ゴンザレス、 ティト・カタコラ、オスカル・カタコラ
編集:ティト・カタコラ プロデューサー:ティト・カタコラ
出演:ルス・ディアナ・ママニ、セシリオ・キスぺ
ペルー|2023年|アイマラ語|104分|モノクロ|4:3|原題:Yana-Wara
字幕翻訳:矢島千恵子 アイマラ語監修:マリオ・ホセ・アタパウカル
©2023 CINE AYMARA STUDIOS
後援:在日ペルー大使館、日本ペルー協会
配給:ブエナワイカ
公式サイト
1980年代のペルー・アンデス山脈―少女を待ち受ける、終わりなき過酷な定め悪しき精霊に囚われた少女の物語
80歳のエバリスト(セシリオ・キスぺ)は、13歳の孫娘・ヤナワラ(ルス・ディアナ・ママニ)の殺害容疑で、共同体の裁判所に告発され尋問を受けていた。
審問が進むにつれ、ヤナワラに起こった悲劇的な物語が明らかになっていく。
<夜明けに輝く星>という意味のヤナワラと名付けられた少女は、早くに両親を亡くし祖父に育てられた。
共同体唯一の小さな学校に通い始めるが、教師から受けた性的暴力によってさらなる悲劇が重なっていく。
アンデスの禁断の地に棲む悪しき精霊に魂を囚われ、村では“穢れた”ものとして排斥されていくヤナワラ。
祖父のエバリストは愛する孫娘を痛ましく恐ろしい運命から救いたい一心で、共同体全体に影響を与える究極の決断を下すのだった。
| 1/17(土)〜23(金) | 12:10 | ||
| 1/23で終了予定 | |||
| 一般 | 1,900円 |
| シニア | 1,300円 |
| 専門・大学生 | 1,000円 |
| 中学生・高校生 | 1,000円 |
| 小学生以下 | 700円 |
| 会員 | 1,100円 |
| ★入場システム、サービスデー・その他割引 | |