マダム・ソワ・セヴェンヌ

自然と人がつむぐ神話

ナレーション:坂東玉三郎
監督:佐藤広一
プロデューサー:細尾真生、髙橋卓也
音楽:小関佳宏 制作:川﨑仁美
製作:映画「マダム・ソワ・セヴェンヌ」製作委員会 配給:シネスコ
(2025年|日本・フランス|87分|カラー|ビスタサイズ|DCP)

山形国際ドキュメンタリー映画祭2025公式上映作品
特別協賛 : 京都染織文化協会、レオ財団、山形県蚕糸業会、ヴェオリア・ジャパン
協賛: 大日本蚕糸会、最上町役場管理職会、Hosoo Collective
後援 : 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、京都市、富岡市、新庄市、最上町、天童市

公式サイト

マリー・アントワネットが愛したとされる、ロココ時代の伝説の絹〈セヴェンヌ〉神々しい白さと豊かな光沢。軽くて強い特性を持ち、世界一美しい絹と謳われた

幻になってから300年の時を経て、日本で蘇りました。その伝統と技術を未来に繋ごうと、シルク産業の最前線にかかわる日仏の養蚕家、製糸・織物職人、染色家、研究者や世界メゾンの取り組みを、3年の歳月をかけて取材しました。かつて世界最高品質であった日本の養蚕技術。現状や海外からの視点を交え、これまで明らかにされることのなかった匠の手仕事と技術、天然素材で染抜かれた目が覚めるような色彩を余すことなく記録しました。

坂東玉三郎さんがナレーション -心で語る、絹の記憶と未来-

語りは西陣織や丹後ちりめんにも造詣が深く、絹文化の伝承を早くから意識的に実現されている、歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎さんが務めました。シルクが辿った歴史と今を味わい深く、雅びなナレーションで包みます。

舞 台 挨 拶
5/23(土)12:50の回上映後 舞台挨拶予定
登壇者|細尾真生プロデューサー、佐藤広一 監督、川﨑仁美さん(本作制作・配給 シネスコ)
5/24(日)12:20の回上映後 舞台挨拶予定
登壇者|富山昌克さん(園芸研究家)、細尾真生プロデューサー、佐藤広一 監督
司会|川﨑仁美さん(本作制作・配給 シネスコ)
上映スケジュール
5/23(土) 12:50
5/24(日) 12:20
5/25(月)~29(金) 12:50
5/30(土) 15:00
5/31(日)~6/5(金) 10:00
※6/5で終了予定
料金
一般1,900円
シニア1,300円
専門・大学生1,000円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,100円
★入場システム、サービスデー・その他割引