『街の灯』特別上映&スペシャルトーク
チャップリンの名作『街の灯』が、このたび人形浄瑠璃文楽の新作『まちの灯』として上演されるのを記念して、
チャップリンの4男ユージーンさんをお迎えし、『街の灯』特別上映&スペシャルトークを開催します。
人形浄瑠璃文楽の新作『まちの灯』公演情報(国立文楽劇場)
公式サイト
【開催日時】
7月18日(土)
11:50~ 『街の灯』上映
13:20~ スペシャルトーク
【スペシャルトーク】
ユージーン・チャップリンさん(チャールズ・チャップリンの4男)
聞き手・通訳:大野裕之さん(日本チャップリン協会)
【料金】
一般 2,400円/シニア 1,800円/学生・会員・障がい者割 1,600円
※その他の割引は適用外
※劇場招待券・年間パスポートは使用不可
街の灯
盲目の花売り娘への、残酷なまでに美しい愛
チャッブリンの最高傑作!
盲目の花売り娘に恋をした放浪者チャーリーは、彼女を助けるために懸命に慟く。やがて、チャーリーから貰ったお金で手術をして目が見えるようになった娘は、ある日ぼろぼろの放浪者に出会う––チャップリンは、本作の製作に3年もの月日をかけ、笑いと涙、そして冷徹な社会批評を残酷なまでに美しい愛の物語に盛り込んだ。爆笑のボクシング・シーンなど名シーンの連続に、チャップリン自身が作曲した美しい音楽。そして、映画史上もっとも感動的と言われる、あのラストシーン。もはや、どんな言葉も必要ない。チャップリンのすべてがここにある。
STAFF
プロデューサー・監督・脚本・作曲・編集:チャールズ・チャッブリン
撮影:ローランド・トサロー、ゴードン・ポロック
キャメラマン:マーク・マーラット
助監督:ハリー・クロッカー、ヘンリー・バーグマン、アルバート・オースティン
美術:チャールズ・D・ホール
編曲:アーサー・ジョンストン
指揮:アルフレッド・ニューマン
製作:チャップリン−ユナイテッド・アーティスツ
CAST
放浪者:チャールズ・チャップリン
盲目の花売り娘:ヴァージニア・チェリル
花売り娘の祖母:フローレンス・リー
百万長者:ハリー・マイアーズ
執事:アラン・ガルシア
ボクサー:ハンク・マン
1931年/アメリカ映画/本編86分/スタンダード・サイズ/モノクロ/原題:CITY LIGHT
CITY LIGHTS
Copyright © 1931 Roy Export S.A.S. All Rights Reserved.
Renewed: Copyright © 1958 Roy Export S.A.S All rights reserved.
MUSIC COMPOSED by CHARLES CHAPLIN except LA VIOLETERA by and Copyright © José Padilla.