ワンカモ
1日の出会いと別れ。壊れかけた心が、ちょっとだけマシになる。
出演:長田光平 河野智典 松本麗世 矢崎希菜 小川紘司 松岡衿奈
監督・脚本・編集:前田弘二|企画・プロデューサー:河野智典|ラインプロデューサー:田中佐知彦|撮影・照明:籔下雷太|録音・整音・効果:伊豆田廉明|音楽:大野宏明|ヘアメイク:佐藤由佳|監督補:蔭山周|制作進行:山口真凛|演出助手:大橋千晴|撮影助手:上原俊、中西月緒|ヘアメイク助手:南原彩|キャンプアドバイザー:吉岡秀憲|スチール:上原俊|宣伝美術:東かほり|制作協力:Ippo|製作:TAKIBI|配給:SPOTTED PRODUCTIONS
カラー|スタンダードサイズ|STEREO|52min ©︎TAKIBI
公式サイト
都会で
彼氏の部屋の前で、スーツケースを手に立ち尽くしている早苗(矢崎希菜)。そんな彼女に、隣の部屋の高校生・ミドリ (松本麗世)が 声をかける。
「うちで休んでけば?」 突然、見ず 知らずの少女の部屋に招かれる早苗。出会ったばかりの、何も知ら ない者同士だからこそ、ポロッと話せることもある。
年齢も境遇もまったく違う二人は、 お互いの心の隙間を埋めるように、笑い、食べ、踊り、夜を過ごす。 やがて、朝を迎えた二人は......。
森で
キャンプ場。一人でテントを張るベテラン風の男・川下(河野智典)の前に、テントを崩壊させた“キャンプ初心者”の若者・鈴木(長田光平)が現れる。「勢いで来ちゃったんです」バッグの中身はお菓子ばかり。失恋の傷を癒しに森へやってきたらしい。一方の川下も、何やら思い出に浸りながら黙々と釣りをしている。なぜか同じ時間を過ごすことになる二人。魚は釣れない。会話も噛み合わない。それ でも、夜の静けさの中で、二人 の距離はほんの少しずつ近づいていく。
「夜の空気って、ちょっとマシな人間になれる気がする」 笑えるほど不器用な、二人の一夜。
| 10/18(日) | 20:45 | ||
| 10/19(月)~23(金) | 20:05 | ||
| ※10/23で終了 | |||
| 一律 | 1,600円 | ||
| 会員 | 1,100円 | ||
| ※劇場規定の割引・サービスデー適用外 ※劇場招待券、年間パスポートは使用可 | |||